ハンガリーから発信中

世の中はおもしろい出来事であふれている

2ch開設者のひろゆきさんの動画から見るフランス語通訳者の凄さ

 

2チャンネルの開設者で現在はフランスに住んでいるひろゆきさんがフランスの歴史人口学者のエマニュエル・トッドさんにインタビューをする動画を見た。

 

www.youtube.com

 

エマニュエル・トッドさんの著書はいくつか読んだことがあり、この人の意見には賛成できないこともあるが考え方や着眼点は面白いと思う。このインタビューも非常に興味深かった。

 

しかし、それ以上に僕の目を惹いたのは通訳の方だった。

 

おそらくプロ歴が長い通訳の方だと思うのでフランス語の発音や言い回しはもちろんネイティブレベルだった。また、政治や社会に関することがテーマだったのでルペンやマクロン、メランションといった政治家の名前やFNといった政党の名前、また極右や極左などの専門用語も当然ながらインプットされていた。

 

僕がすごいと思ったのはプロとしては当たり前であろう発音や語彙力ではなく、この通訳の方の日本語力だった。

 

エマニュエル・トッドさんのフランス語、しかも政治や社会に関する難しいフランス語を非常に自然でかつ明確な日本語に通訳してあってとにかくびっくりした。

 

僕も日本語と英語間の通訳を仕事でしたことがあるが、日本語から英語に訳すのはそれほど難しくないが、英語から日本語に訳すのは難しい。というのも、相手が言ってきた英語を間髪入れずに自然な日本語の文章にするというのは容易なことではないからだ。

 

そういえば、浪人時代に出会った予備校の英語の先生は「英語を訳すときは日本語の美しさを考えろ」と常々言っていた。大学時代のフランス語の先生も同じことを言っていた。

 

自分が外国語を使って通訳や翻訳の仕事をするようになってこの意味がよく分かるようになった。

 

外国語を勉強するようになるとどうしても外国語にだけ集中しがちだが、日本語も同時に鍛錬しなければならない。特に通訳や翻訳など2つの言語を使う場合はなおさらである。

 

僕もプロを目指す以上は英語やフランス語力だけでなく、日本語力ももっとつけていきたい。

 

そういえば、以前安倍総理プーチン大統領の会談の動画を見たが、その時にプーチン大統領の通訳者にびっくりした。顔はわからないが、声からしてロシア人であろう。

日本語のレベルが驚くほど下手であった。僕が説明するよりも動画を見た方が早いだろう。こんなレベルで大統領クラスの通訳者になれるのかとある意味うらやましく思った。

 

youtu.be

 

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ヨーロッパフリーランス物語 ハンガリーのゲーム会社で翻訳の仕事をした話 後編

 

後編を読む前に・・・

 

前編はこちらから

japangary.hatenablog.com

 

中編はこちらから

japangary.hatenablog.com

 

 

ゲームのテスターの仕事は体力が必要だ。

全てのシナリオとミッションをプレイし、バグがないかをチェックする。

もしも、バグを見つけたらその画面をスクショし、どのシーンでどんなバグが発生したのかを報告する。

 

しかし、ここで問題が発生した。

僕はこのゲームが壊滅的にへたくそだったのだ。

アクションのゲームで日本のゲームに例えるなら戦国無双のような感じで敵をどんどんと倒していくのだが、とにかく敵の数が多い。

難易度を1番低いやつに設定したのだが、それでも序盤で数十回死んでしまい、全くシナリオが進まない。

業を煮やした僕は会社にメールを送ると、これを使えとチートを教えてくれた。

 

すぐさまチートを入力すると、敵は攻撃してこないし、こっちの攻撃1発でザコ敵はもちろんボスも倒せるようになった。このチートのおかげでテスターの仕事はぐんと捗り無事に翻訳とテスターの仕事を期日までに終わらせることができた。

 

仕事が終われば残るは報酬だ。

 

実は仕事を始める前にあらかじめ20万フォリント(10万円)で合意をしていた。しかし、翻訳ファイルのあまりの量と翻訳の変更を何百か所もしたので僕は報酬額の引き上げを考えていた。

事前にメールでそのことを伝えると向こうも応じてくれるとのことだった。

 

僕は報酬を20万フォリントから30万フォリントにしてもらおうと思っていた。

 

実は報酬の交渉をするのは初めてだったが、作戦を立てた。それは、あらかじめ大きな額を言っておき、そこから徐々に引いていき希望の額でストップさせるというものだった。

 

どういうことかというと、希望額は30万だが40万と言っておき、相手が難色を示したら39、38、35、32と徐々に額を減らしていき、30で受け入れてもらうというものだ。

 

我ながらいい作戦だと思った。

 

そして、いざ交渉の場へ。

社長がいくらがいいのか聞いてきたので「40万」と答えると、当初の報酬の倍だったのでさすがに驚いた表情をしたが、数秒考えた後でまさかのOKサインを出した。

 

というわけで、自分もびっくりだが当初の倍の報酬を得て、僕のゲーム会社での仕事は終わった。

 

そう僕のこの作戦のもう1つのメリットは相手が最初に提示した大きな額を受け入れる可能性があるということだ。

 

日本人は謙虚なのであんまり大きな額を言うと印象悪くなるかなとかもう仕事をくれなくなってしまうかななどとネガティブに考えがちだが、ビジネスの場では立場は対等だ。むしろ、ここで強気で臨まなければなめられる。

 

実際、僕は今でもこの企業と仕事をしており、この夏はこのゲームのバージョン2の翻訳とテスターの仕事をした。

 

もしも、気になる企業があればメールを送り、社員やバイトを募集していないか聞いてみるといいだろう。何事も挑戦あるのみだ!

 

 

 

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ハンガリーで食費1か月5000円生活 ~トマトと豚肉の煮込み~

 

ハンガリーで食費1か月10000ft(5000円)生活に挑戦する僕、Papicoの男くさいお手軽レシピを公開します!

 

これを作ればあなたも食費を大幅に節約できる?

 

『トマトと豚肉の煮込み』

f:id:Japangary:20170816221032j:plain

 

トマトの酸味が効いた豚肉の煮込みです!

これをご飯の上にかけて食べれば暑い夏にも食が進むこと間違いなし!!

 

<材料>

・トマト缶・・・半分(1缶約300ftなので半分で150ft/70円前後)

・玉ねぎ・・・4分の1個(1個約30ftなので4分の1個で7ft/3円前後)

・豚のもも肉・・・160g(500g約500ftなので3分の1で160ft/80円前後)

・お塩

・チューブニンニク

 

<作り方>

1、玉ねぎをフライパンに入れて適当に炒めます。

2、トマト缶をフライパンに入れ玉ねぎと混ぜていきます。

3、お肉とニンニクを入れてじっくり煮込みます。(煮込み時間はお好みで)

4、最後に塩で味を調えて完成。

 

<1食分の値段>

①トマトと豚肉の煮込み(調味料込)・・・330ft/160円

②白米・・・40ft/20円

合計・・・370ft/180円

 

 

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欧州バックパックの旅④ ロンドンのバッキンガム宮殿は圧巻の一言

 

朝のロンドンの車の往来は激しい。

 

 

 


 

 

観光バスもたくさん行きかっている。

 

ペンションから出て、地下鉄に乗り、最寄り駅で降り歩くこと数分。

ついにそれとご対面した。


 

 

バッキンガム宮殿である。

 

圧巻の一言。


 

遠くから撮ってちょうど収まるくらいの大きさである。

 


 

 

馬車が通ったり、騎馬隊がパレードをしたりと雰囲気も十分であった。

 

残念ながらバッキンガム宮殿は外からしか見学できないので、いても30分くらいである。

 


 

 

バッキンガム宮殿を後にし、メイン通りを散歩していると美しい門があったり、

 

 

 

こんなきれいな建物があったりとロンドンは非常に景観がきれいな場所である。

 

 

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ハンガリーで大人気の日本人美容師に髪を切ってもらうの巻 パートⅢ

 

海外に住んでいて意外と困るのはヘアーサロン。

 

日本人と外国人の髪の毛の質は異なるので海外のカットだと髪が傷んでしまったり、日本語以外の言語だとどうも自分の思い描く髪型を伝えられないなどなどちょっとしたストレスのもとだと思います。

 

そんな時はぜひハンガリーブダペスト在住の日本人美容師さんの井上さんのもとを訪れてはいかがでしょうか?

 

井上さんは僕のブログにはもう3回登場しているので読者の方はご存知の方も多いと思います!

 

いつもは髪の毛全体を切ってもらうのですが、今回は前髪と後ろ髪そしてもみあげを軽く切ってもらい、最後にすいてもらいました。

 

そういった細かな注文にも対応してもらえるのは本当にありがたいです。(以前、ブダペストの美容師でハンガリー人の美容師さんに細かく注文したら怒られたので・・・笑)

 

そして30分後、髪全体がかなり軽くなり、うっとおしかった前髪や後ろ髪もなくなり本当に大満足です。

 

今回も髪を切ってもらいながら、プライベートの相談や仕事の話などを聞いてもらい、髪の毛も心もスッキリとした気分になれました!

 

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(井上さんと僕。おそらく僕のブログでの顔出しは初)

 

井上さんによると最近はハンガリーのみならず他のヨーロッパの国からも井上さんに切ってもらうためにお客さんが来るとのこと。

 

ハンガリーはEUに属しながら、ユーロではなくフォリントを使っており、ユーロと比べるとかなり安いです。

 

井上さんは男性は4000ft前後(15€)で女性は7000ft前後(25€)とリーズナブルなので例えば週末にハンガリーを訪れ、井上さんに髪を切ってもらったついでにブダペストを旅行するなどのプランを組むこともできます。

 

井上さんはハンガリー在住歴が長いのでおススメの観光スポットやレストランを多く知っているので、髪を切ってもらっているときにブダペスト観光の情報も集めることができます。

 

なので、美容室に悩んでいる方は1度井上さんのもとを訪れてみたください!

値段以上の癒しを得ることができ、必ずリピータになります!!

 

 

<美容室情報>

美容師:井上さん(関西出身の明るく優しい美容師さんです)

f:id:Japangary:20170312195654j:plain

料金:男性は4000ft前後(15€)/ 女性は7000ft前後(25€)

場所:平日:6区Andrássy út55 / 週末:3区Polgár utca7

アドレス:katsuyo70@gmail.com

携帯電話:0036-30-791-3788

 

*大人気の美容師さんなので予約は必須です。予約時にお願いしたい髪型を伝えたり、だいたいの値段を聞けます。

 

*カラーはやっているようですが(要予約)、パーマはやっていないようです。 

 

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 (サロンはすごくアットホームな雰囲気です!)

 

 

過去の井上さんに関する記事はこちらから。

 

japangary.hatenablog.com

 

japangary.hatenablog.com

実は数カ月前から留学サイトでライターとして留学や語学などの記事を書いてます

 

今回はちょっとした告知です!

 

実は数カ月前から留学フロンというサイトでライターとして留学や海外文化、語学などに関する記事を定期的に執筆しています。

 

fron.tokyo

 

僕はPapico38というライターネームで執筆しているので興味のある方はぜひ検索して記事を読んでみてください。

 

ライターとしてお金をいただいて仕事をするのは実はこれが2回目です。

 

1回目は旅サイトで旅に関することを書いていましたが、それほどネタがなく2~3つの記事を書いたところでネタ切れになってしまいました。(旅系の記事に自分がそこまで熱心になれなかったのも原因ですが・・・)

 

一方、この留学サイトでは留学や海外生活、文化、語学などテーマーはありますが、それほど制約が厳しくないので自分の好きなように記事をかけるのでのびのびと執筆しています。

 

まだまだライターとしてのスキルは未熟ですが、このブログともども今後ともいい記事を書いていくのでよろしくおねがいします。

 

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欧州バックパックの旅③ ついにロンドン到着!そこはまるでハリポタの世界だった

 

ついにロンドンのヒースロー空港に到着。

 

辺りはすっかり暗くなっていた。



税関を問題なく通過し、荷物も問題なく受け取り、搭乗口から出てインフォメーションセンターでペンションまでの行き方を聞いた。

 

どうやら地下鉄で空港から最寄りの駅までは結構あるようである。



空港の駅でさっそく日本で調べたオイスターカードを購入した。

 

オイスターカードとはICカードで7日間用や1ヶ月間用などいろいろなバージョンがあり、その期間は乗り放題であるというものである。

また、お金を入れておくこともできる。

 

つまり、日本のパスモに乗り放題のプランをつけたカードのようなイメージである。



地下鉄に乗り、最寄り駅に到着すると外には雪がちらちら降っていた。

 

駅からペンションまでは徒歩で10分程度。



外は暗いものの街灯もあり治安は問題なかった。



そしてついにペンションのある通りに到着。

そこにはハリーポッターの映画で出てきたプリベット通りのような通りが広がっていた。




 

 


 

 

(夜のロンドン。明かりもたくさんあるので安心して歩ける)

 


 

(部屋はこんな感じで非常に広い)

 


 

(イギリスはEUに属しているもののユーロは導入していない。通貨はポンド)




翌朝起き、僕らは食堂に向かった。

ここではメインディッシュを1つ無料で選び、飲み物やシリアルやパンは食べ放題という夢のようなシステムである。

 


 

(大きなソーセージにトマト味の豆に目玉焼きが2つとベーコンが1つ。これらは宿泊代に含まれている。)




 


 

 

(ペンションのある通り。その雰囲気はハリーポッターで人間が住んでいる通りと同じであった)



おいしいイングリッシュブレックファーストに満足した僕らは最初の目的地、バッキンガム宮殿を目指すのであった。

 

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男女間の友情は成立するか? 日本とフランスの異性に対する考え方の違い

 

男女間の友情は成立するのかという問いは人によって答えは異なる。

 

ある人にとっては成立するし、ある人にとっては成立しない。

 

僕のフランス人の彼女には男友達がいっぱいいる。

ただ、男友達とはいっても普通の友達でもちろんセックスフレンドなどではない。クラスの同級生や幼馴染などで長い間知り合いというタイプの友達らしい。

 

僕は彼女が男友達と会うと言ったとき、以前は嫉妬していた。(今もかもしれないが)

というのも、僕はどちらかといえば男女の間に友情は成立しないし、もしかして何かが起こって友達と恋人の一線を越えてしまうかもしれないという考えだからだ。

 

しかしながら、彼女の話を聞いていると、彼女やその男友達たちにはそういった“何かが起こる”という考えがないようである。

 

それはおそらく文化の違いなのだろう。

 

日本は男と女というものを強く意識しすぎだと思う。

例えば、小学校で男と女が普通に話しているだけでも、周りからはやし立てられたり変な噂をたてられたり。

 

日本では小さいうちから男と女というものを強く意識させられる。

 

一方で、フランスではそういった意識の違いはないのかもしれない。

 

男であっても女であっても友達は友達、恋人は恋人。

 

男友達に会うのも女友達に会うのも同じ。もちろんそこに恋愛感情や性的感情はない。

 

日本人が外国人の恋人と付き合うとき、多くの人がこの考え方の違いに苦労すると思う。

 

日本では仲のいい異性の友人で会ってもやはり2人きりで会われるのは、相手を信じていても、いい気持ちはしないからだ。

そして、嫉妬をし、喧嘩になり、最悪の場合、破局までしてしまう。

 

男女間の友情の問題は難しいし、いろいろな考えがある。

 

もしも、相手が下心とかなくて純粋に異性の友達を同性の友達と同じように捉えているのであればそれを信用し、受け入れることがいい恋人関係を築くコツだと思う。

 

僕も最近はそう思うようにして受けいれるようにしている。(時折、嫉妬はするが笑)

 

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(近況報告)1か月間いろいろありすぎまして・・・

 

前回の更新からほぼ1か月経ってしまいました。

更新頻度が遅くてすみません。

 

以前、ハンガリーのゲーム会社から翻訳の仕事を受けたという記事を書いたと思いますが、その会社がそのゲームの2作目を日本で売るということでまた僕に翻訳を依頼してくれたので1か月間朝から晩まで翻訳をしていました。

常にパソコンとにらめっこをしていたのでパソコンや書くことが嫌になりブログの更新が滞ってしまいました。

幸い明日には翻訳が終わるので明日からはまた通常通り更新していこうと思いますので読者の方はこれからもよろしくお願いいたします。

 

さて、1か月間翻訳をずっとしていたと書きましたが、もちろんそれ以外のこともしていました。

 

例えば、フランス人の彼女とフランスでバカンスを過ごしたり、日本に1時帰国し免許の更新をしたり東京散策したり、とにかく充実した1か月でした。

 

残念ながらハンガリーの労働ビザはまだ下りていないので会社に行くことはできません。(なのでゲーム会社から翻訳の依頼を受けたときは金銭的にも時間的にも本当にありがたかったです笑)

 

フランスでのバカンスや新しい気づきなどはまた追々ここで書こうと思います。

 

というわけで短いですが近況報告でした!

 

1番言いたいことは「このブログ終わってませんよ!」ということです笑

 

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欧州バックパックの旅 ②いきなりのハプニング発生!?

 

無事に成田空港に到着し、友人と合流しチェックインを済ませ飛行機に搭乗した。

 

スイス航空はサービスの質も良く機内設備も充実していた。



機内食は2回。

 


 

 


 

 

ANAとの共同便ということもあり和食が出され、味も機内食の中では非常においしかった。







 

 

天気も良く窓からきれいな景色が見れた。



そして、スイス航空の中で個人的に最も良かったのがスイスのビールであった。

 

僕は普段ビールが苦手でまったく飲まないのだがスイスビールは苦味もなく味もすっきりしていて飲みやすくおいしかった。

 


 



しかし、このビールが友人に悲劇をもたらすのであった。

 

友人も同じビールをCAさんに頼んだところ、CAさんがビールを落としてしまし、破裂。

通路側に座っていた友人のズボンはいきなりビールまみれになってしまった。

 

それでも友人はCAさんが美人という不埒な理由で許したのであった。



それからスイス空港で乗り換え、ヒースロー空港に着くまで友人はビールくさいズボンで過ごした。


そして、ついに長いフライトを終え、僕らはロンドンのヒースロー空港に到着した。

 

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