ハンガリーから発信中

世の中はおもしろい出来事であふれている

欧州バックパックの旅⑦ 大英博物館はやはりすごかった・・・

 

普段、博物館に行かない人や美術、歴史にまったく興味がない人でもこの名前は聞いたことあるだろう。

大英博物館

 

世界で最も有名で人気のある博物館といっても過言ではない。




 

 

入口からすでに圧倒されそうなくらいの迫力である。

 

チケットを買い中に入るとその広さにびっくりする。

 

おそらく、1日いてなんとか見終わるくらいの広さと展示数である。




 

館内はこのように仕切りがなく、奥まで見通せるつくりになっていて、端から端までの長さに言葉を失ってしまう。

 


 


 


 

 

こういった非常に大きな像や壺などが展示されていたり




 


 

こういった石碑も展示されている。

 

ちなみに、どれもかなり価値があるものである。



そして、大英博物館の中で最も多くの観光客のお目当ての展示物が...

 


 

このロゼッタストーンである。

 

ロゼッタストーンの名前もどんなに歴史や美術に疎い人でも知っているのではないだろうか。



ロゼッタストーンの前にはたくさんの人だかりができていて目の前で見るのも一苦労である。






 

また、このようなオカルトチックなものも展示されている。



僕らは半日くらいしかいなかったが、それでも駆け足でなんとかほぼすべてのフロアーを見学した。

 

なので、じっくり見たい方はやはり1日は必要だろう。



さまざまな文明のさまざまな展示物があるので本当に飽きない場所である!



ちなみに、その日の夜はロンドンのまずい飯に耐えられなくなり、日本食を食べた(笑)

 


 

僕は豚キムチ定食、友人はかつ丼。

 

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最新話「アンジェSCOの試合を観に行く」(9月17日更新)

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日本も導入すべきハンガリーの書店の面白い割引制度

 

僕は読書が大好きでハンガリーに来るときも日本から大量の本を持ち込みました!ただ、それ以上に好きなのが本屋さん巡り!

本屋さんのあの空間や雰囲気がたまらなく好きなんですよね!


なので、日本にいるときはもちろん、海外にいるときも時間があればよく本屋さんに行きます。


ハンガリー語ができないやつがハンガリーの本屋さんに行って何が面白いんだよって思う方もいるかもしれません。確かに、ハンガリー語がわかればもっと楽しめるんだと思いますが、わからなくても楽しめます!



たとえば、ハンガリーの書店にはハンガリー語訳された日本のマンガが売っています!
それを見るだけで日本のマンガが愛されているんだなとうれしくなります。


あとは、日本語学習のためのテキストや日本を紹介しているガイドブックもあるのでそれを見るのも面白いです。


特に海外のガイドブックには日本人もいかないようなマイナーなスポットが結構紹介されていて日本人が読んでも、へー!!と思うときが多々あります。


そんなハンガリーの本屋さんでおもしろいサービスを見つけました。

それは売れない本の割引です。


日本でもマンガ以外の本は立ち読みが可能な本が多いと思います。

しかし、立ち読みされた回数が多い本だと、表紙が少し破れてしまっていたり、ページがくしゃくしゃになってしまったものが結構あります。

そういう本はお客さんは絶対買ってくれません。



そういう本をハンガリーのいくつかの書店では割引して売っています!

割引率は最高で半額です!


ちょっと破れていたり、くしゃくしゃになってるだけで問題なく読めます。

野菜と同じです(笑)野菜も見た目が悪いだけでお客さんは買ってくれません。しかし、味は同じです!


僕はこのサービスはいいと思いました!

日本でも導入すればボロボロになってしまった本も買ってもらえます。



ただし、立ち読みされた本がボロボロになってしまうのは僕らお客さんのせいでもあります。

確かに、たくさんのお客さんが立ち読みすればボロボロになるのは致し方ないのかもしれませんが、それでも1人1人が気を付ければきれいな状態を保てるかもしれません。


本にはたくさんの人の頑張りが詰まっています。

だからこそ、僕ら読者も1冊1冊大切に取り扱わないといけないと思いました!

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英語マスターへの道~僕が通訳、翻訳者にどうやってなったのか~ 英語高校生編 後編

前編はこちらから。

japangary.hatenablog.com

 

ついに受験生活がスタートした。

僕が志望していた大学は青山学院大学。そう、英語のテストを重視する大学として有名だ。

受験生になった僕は河合塾に通うようになり、そこで文法やら読解やらを1からやり直すこととなった。

ただ、語彙に関してはいくら習っても自分で覚える、つまりインプットするしかない。

大学受験英語の重要柱の1つは語彙数だ。全ての基本英単語を抑え、それプラスどれだけ応用レベルの単語を知っているかが勝負の分かれ目となる。


しかしながら、このころの僕は相変わらず、単語は手間を惜しまず、効率重視。眺めて、声に出して、暗記して...という方法を続けていた。


単語の覚えたかというのは、書いて覚えるのが1番だと思う。

これは手間も労力もかかるが、確実に覚えることができ、書いたものを繰り返し、テストすることによって忘れる確率も減る。

しかし当時の僕はこれをしなかったため、語彙力が全くなかった。

 

文法は河合塾効果でレベルアップしたものの語彙力がなかったため読解やリスニングは散々だった。

河合塾の全てのマークと記述模試を受けたものの結果は惨敗。原因は語彙力だった。

 

いくら英文法や英文構造、速読方法を知っていても英単語が分からなければ話にならない。なぜならそれが基礎だからだ。

 

いくらいいスパイク、ユニフォーム、ボールを持っていてもボールのけり方を知らなければサッカーはできない。

 

それと同じで当時の僕は語学において最も重要な基礎が欠けており、結果戦うことができなかった。というよりも戦う準備すら整っていなかった。


そんなわけで、青学にも滑り止めにも受かることなく、全敗で浪人生活を始めることになった。

 

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ハンガリーの美容室はおススメできない!?

 

僕のブログの中で1、2を争うくらい読まれている記事があります。

ハンガリーで日本人の美容師さんに髪を切ってもらったという記事です。

japangary.hatenablog.com

 

では、なぜ日本人の美容師さんを探したかというと、その前に1度だけハンガリーの美容室に行ったもののあまり満足できなかったからです。

今回はそんなハンガリーでの美容室体験について書こうと思います。

 

以前の職場への通勤で利用する駅の近くにBio hairという美容院があり、外観がよさそうで値段も安くもなく、高くもなくのちょうどいい感じなのでそこにしました。
安すぎるとちょっと怖いので。


行く前に美容院に関するハンガリー語を予習。
“カット”や“シャンプー”、“ドライヤー”、“短く”などを覚え仕事終わりにいざ出陣。


恐る恐るドアを開けると、5人くらい女性が待っていました!


受付に行き、ハンガリー語で話そうとすると、受付の女性が英語で話しかけてきました。

英語OKなのかい!とびっくりしてしまい、そこで緊張はふっとびました。


カットをお願いし、名前を書くと受付の女性に待っててと指示され、僕も5人の女性たちと一緒に待ちました。

すると、ドアから続々と男性のお客さんもやってきました。

どうやらこの美容院は男女に人気があるみたいです!


待ってる間に店内を見渡すと、日本と変わらない感じでした。

イスと鏡とシャンプー台があり、照明やインテリアもおしゃれでした。




実は海外で切るのはこれで2回目。

1回目はフランスで切ったのですが、髪切る前に被せられるフード?が短すぎて服に髪の毛がつきまくりでそのまま帰されたり、終わった後に髪の毛を洗ってもらえなかったりと散々でした・・・


果たして今回はどうか。


僕の番が来ました。

担当してくれた女性も英語が話せるので一気に安心しました。

イスに座ると彼女がフードをかぶせてくれました。


しっかりと靴までかぶるフードでした!
ポイント1クリア!


そして、どういう風に切るのか聞かれ、左側は切らずに右側だけ切るアシメでとお願いしました。

すると、彼女は少しずつ切っていくねといってくれ、少しずつ切ってはこれでOK?と丁寧に聞いてくれました。

ところが、僕がここはこう切って、ここはもう少し短めでと細かく指示し始めると、彼女の様子が一変。

「面倒くさいから細かい指示は出さないで」とキレられてしまいました・・・

ハンガリーでは男性はスキンヘッド並みの坊主かこだわりのない短髪の人が多いので、僕みたいに細かく指示するということがないのだと思います。

 

これで一気に萎えてしまいました。


結局30分くらいでカットは終わりました。


散髪後はシャンプーとドライヤーをしてくれたので、そこはフランスよりはマシでした。

そして最後のポイント、服についた髪の毛を落としてくれるのか!

フランスほどではなかったですが、若干髪の毛が服についていました。彼女はそれに気づいてくれてドライヤーで全て落としてくれました!


キレられたこと以外は満足でした。


値段は2200フォリント、日本円だと800円前後とフォリントだと手ごろな価格です。

Biohairという美容室です。




ちなみに人気のある美容院だと、日本でもそうだと思いますが、予約が必須みたいなので要注意です。

 

といった感じでハンガリーの美容室を体験したわけですが、フランスの僕が言った美容室よりはサービスはよかったです。

ただ、やはりヘアケアの文化が違かったり、いくら英語が話せても自分が思い描く髪型を完璧に伝えるのは至難の業です。そういった思いから日本人美容師さんを探し、幸いにも見つけることができました。

 

とはいえ、何事も経験することは重要です。

 

ハンガリーの美容室に興味がある方はぜひ行ってみてください。

 

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充実した休暇制度!ハンガリーの会社に驚く僕。

 

僕が今、勤めているハンガリーの会社には様々な休暇制度がある。

 

まずは有給休暇。

これは1年(1月から12月まで)で最低20日もらえる。最低というのはどうやら年齢によってもらえる日数が違うようで年齢が上がるともらえる日数もあがるようだ。

 

ちなみに、会社は有給を年内に全て消化することを推奨しているが、消化できない場合は来年に繰り越される。

 

次は病気休暇。

病気にかかってしまったときは病院に行き、診察を受け、診察を受けたことを証明する指定の書類をもらいそれを提出すれば病欠が認められる。また、病欠した際のお給料は75%と全額ではないが支払われる。

 

次はフレキシブル休暇。

基本的にフルタイム勤務は8時間労働だが、例えば午前中に移民局に行かなければいけないなどやむを得ない事情があるときに午前中働くはずだった3時間を別の日に振り替えることができるという制度。

 

具体的な例を挙げると、9月20日は9時から17時まで働くことになっていたがどうしても午前中9時から12時まで移民局に行かなければならずその分の3時間を翌日の21日に+1時間の9時間労働、翌日の22日に+2時間の10時間労働などといった具合に振り替えができる。

 

最後は振り替え休暇。

僕の会社はヨーロッパの様々な企業のカスタマーサポートをしているので、ハンガリーが祝日の時でも他のヨーロッパの国はそうではないので何人かの人間は働かなければならない。

そうなった場合、まずチームリーダーは働きたい人を募る。そして、祝日に働いた場合はその日の日給が2倍になるか1日分の有給休暇を得るかのどちらかの報酬を選ぶことができるようだ。

 

こういった様々な労働者に臨機応変に対応している制度の充実さには正直かなり驚いた。ここに書いたのはあくまでも僕に当てはまる休暇制度だけだが、子供がいる労働者には例えば子供が病気になったときに看病するために会社を休む制度などもあるようである。

 

今の会社で働き初めて3週間。だいぶ慣れてきた。

 

ハンガリーカスタマーサービス会社での日々、第2話はこちらから。

japangary.hatenablog.com

 

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売れ残り食品の廃棄を禁止する法律がフランスで可決!?

 

最近、ドイツで廃棄処分食品だけを集めたスーパーがオープンし、話題を集めていますがフランスでは2015年に売れ残った食品の廃棄を禁止する法律が可決されました。

 

フランスで先日、売れ残り食品の廃棄を禁止する法律が可決されました。

 

www.huffingtonpost.jp



この法律では、フランス政府はフランスの大型スーパーが売れ残った食品の廃棄を禁止し、NPO団体に寄付し、NPO団体がそれらの食品をホームレスや低所得者などの食べ物に困っている人たちに分配するようです。

 

フランスのスーパーの限らず、日本のスーパーでも食品の売れ残りはいろいろと問題になっています。

 

日本のスーパーでは夜7時くらいになると割引が始まって、売れ残りをしないようにしていますが、フランスのスーパーではそういうのはあまりありません。

 

僕がフランスに留学していた時も、割引はありましたが最大で30%くらいしか割り引かれておらず、大量に売れ残っていました。

 

それを廃棄してしまうのは確かにもったいないと思います。まだ食べられるものはたくさんあります。



なので、この法律は非常にいいものだと思います。

 

しかし、その反面、問題もあります。



その1つが「大型スーパー限定」というところです。

 

つまり、中小型スーパーはやらなくていいということです。

 

その理由としては、食品を仕分けする負担に中小型スーパーは耐えられないからということみたいです。



政府は売れ残った食品を分配できるものと廃棄しないといけないものに仕分けるのはスーパー側の仕事にしたようです。

つまり、廃棄物を禁止し、売れ残り食品は寄付するという法律を可決したものの、さすがに消費期限が過ぎた食品も寄付してしまえば、食べたひとがおなかを壊したりする可能性があるわけです。

 

なので、NPO団体に届ける前にスーパーで寄付して大丈夫なものとダメなものを仕分けしなければならず、スーパーの従業員の仕事が増えるということです。

だから、大型スーパーであれば従業員数も多いからこの負担に耐えられるけど、中小型スーパーでは従業員数もそれほど多くないから耐えられないという話です。



これだと大型スーパーは反発します。

 

すでにこの法律への不満が出ていて、「大型スーパーが出す食品廃棄物は全体の5%だ」と今回の法律を批判する声も出ています。

 

 

我々は動植物の命を頂いて生きています。

なので、少しでもロスを減らして、無駄にしないような工夫が必要だと思います。

 

問題はあるにしろ、こういった動きがでてくることはいいと思います。

 

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フランスで大人気のカーシェアー『Bla Bla Car』とは?

 

フランスに留学した人であれば「Bla Bla Car」という言葉に耳覚えがあったり、利用したことがある人もいるのではないでしょうか?

フランスで超がつくほど人気のカーシェアのサイトです。

www.blablacar.com




乗る場所と行先と日にちを設定すると運転手のリストと時間帯が表示され、そこから乗りたいものを選ぶというシステムです。
支払いは運転手にクレジットカードの番号を教え、そこから運転手が自分で引き落とすというシステムです。

クレジットカードの番号なんて教えて大丈夫なの?と思う方も多いと思いますが、クレジットカードでのトラブルは起きていないようです。

というのも、乗った客は降りた後にサイトで運転手の評価を入力することができます。その評価は運転手のプロフィールに反映されるので、評価が悪ければ乗ってくれる人はいません。逆に評価が良ければ乗ってくれる人は増えます。

なので、クレジットカード問題を起こせば一発でアウトです。






これが実際のBla Bla Carの画面です。

この例だと、パリからボルドーに行きたいという設定です。

運転手のプロフィールには顔写真、名前、年齢、評価(5点なのでここの運転手はみなさん高評価です)、車内での喫煙はOKか、ペットはOKか、音楽はOKかなどが載っています。

右側は車に関する情報で、何時に出発か、値段、車種などが表示されます。


また、Bla Bla Carは携帯電話番号の登録が必須です。というのも、運転手が集合場所に遅れたり、お互いが集合場所に来てもどれかわからない場合も多々あるので、ちゃんと会えるためにということです。



なぜ、フランスでこれほどカーシェアが流行しているのかというと、フランスはまだまだ車社会だからです。

とはいえ、毎日使わない人であれば車を所有するメリットはありません。レンタカーを借りても高いし。そんな時、カーシェアであれば好きな時間を選べ、値段も安くて済みます。


つまり、カーシェアの最大のメリットが値段です。

運転手は、用事があって車で地方に行くけど、運転手1人であればガソリン代や高速代は自分1人で負担しなければならない。でも、ほかの人を乗せればガソリン代や高速代を割り勘することができ、安くいくことができます。

乗る側も、用事があって地方に行くけど、車は持ってない。でも、電車は高いし、バスもいい時間のがない。レンタカーを借りるのは高いし。同じ目的地にいく人に乗せてもらえば割り勘で安くいくことができます。

そんな互いのメリットが合致と車社会という社会的な背景が大きな理由です。



日本ではすでに車社会は終わりをつげ、公共交通機関を利用する人が増え、車の売り上げは減少しています。

とはいっても、車で行ったほうがいい場合も多いです。そんな時、カーシェアであれば運転手も乗客も安く行けることができます。

www.earthcar.co.jp



日本ではアースカーというカーシェアサイトが人気のようです。


ちなみに、日本の法律では人を乗せて運転し、お金をもらう場合には2種免許が必要ですが、カーシェアであれば割り勘なのでそういったものは必要ありません。

友達同士で相乗りし、みんなで割り勘するのと同じです。


また、カーシェアのもう1つの魅力が出会いです。

普段出会えない人と出会うこともできます。

最近では日本に来る外国人旅行客が利用することも多いようなので、もしかしたらあなたの車にも外国人の方が乗る時がくるかもしれません。


そんなミニ国際交流ができるのも楽しみの1つです!


カーシェア、ぜひ一度体験してみてはいかがですか?

 

 

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欧州バックパックの旅⑥ ロンドンでまさかの逮捕?!ロンドン塔の監獄へ・・・

 

ロンドンにはたくさんの観光スポットがあり、しかもそれらは近くにひしめきあっているので散歩感覚で行けるのもロンドンの魅力の1つだろう。

 

飯がまずい点さえ除けばロンドンは最高のスポットである。

 


 


 

 

ロンドン塔はもともと城壁であったものの、途中から監獄としても使われ始め、処刑も行われており、異様な雰囲気が漂っている場所である。

 

ただ、観光地として非常に人気なスポットであり、多くの観光客でにぎわっており、そのアンバランスさがまた1つの魅力であるのかもしれない。

 

そして、中を見学することができるが、もちろん有料である。

見学したいのはやまやまだが全部見学していては破産してしまう。

 

貧乏旅行の悲しい瞬間ではあるが、僕らは中に入ることを断念した。



涙を拭きつつロンドン塔を抜け先に行くと

 


 

こんなに遠くからでも一目瞭然である。

 

そう、ロンドンの名所の1つ、タワーオブブリッジである!

 


 

近くからみるとこんな感じで、水色が非常に特徴的である。

 


 

 

そして、もちろん橋は現役であり、上を歩くこともできる。

 

ただ、この日は天気が悪く、テムズ川の水も汚いためあまり橋の上からの眺めは良くなかった。

 

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同期はトルコ人で先輩はアゼルバイジャン人!?国籍豊かな職場になじみ始める僕。

 

ハンガリーカスタマーサービス会社に入社してから今週で2週間目を迎え、配属になる部署も決まった。

 

僕はアメリカの製薬会社のヨーロッパにある支社とアメリカの自動車部品会社のヨーロッパにある支社の2つで電話やメールでのカスタマーサービスを行うようで製薬会社では英語で自動車部品会社では英語とフランス語でカスタマーサービスをやる。

(どの言語でも英語は必ず対応するようでそれプラスそれぞれの言語で対応するようだ。なので、例えばイタリア語チームは英語とイタリア語、フランス語チームは英語とフランス語のようになる)

 

さて前回綴った通り、この会社では様々な言語でカスタマーサービスを行っているので同僚や先輩は様々な国の人たちがいる。

 

僕と同時期に入社し、同じ配属先になったのはトルコ人の陽気なおっさんとハンガリー人の学生。

 

このおっさんはとにかく明るくおしゃべりなので最初のころはうっとおしいなと正直思っていた笑 

ただ、彼は日本が大好きなようで僕にも気さくに話しかけてくれたり、その明るさでチームのムードメーカー的な存在になっているので僕にとってもチームにとっても今ではありがたい存在になっている。

 

ハンガリー人の学生は英語とイタリア語を担当するようで前回も書いたが英語はもとよりイタリア語をその学生がどうやって仕事でつかえるレベルにまで鍛えたのかぜひとも知りたい。

 

冒頭で僕は製薬会社と自動車部品会社のカスタマーサービスを担当すると書いたが、実は自動車部品会社は今年の10月から新しく始めるのでまだチームができていないこと、そして製薬会社ではフランス語は担当していないので、現在は主に製薬会社のトルコ語のチームで英語のカスタマーサービスのトレーニングを受けている。

 

そして、主に僕のトレーナーになってくれるのがアゼルバイジャン人の24歳の大学生の女の子(明るくて優しく、そしてめっちゃ美人)で、2年間この会社ですでに働いているようで、彼女の英語での電話カスタマーサービスの様子を見たが、さすがに上手だった。

 

また、彼女のトルコ語の電話カスタマーサービスも聞いた。自分にとっては初めてのトルコ語だったのですごく新鮮だった。トルコ語はなんとなくロシア語に似ている。

 

こんな感じで様々な国の人と働いている僕。

語学が大好きな僕にとっては様々な言語に触れることができ、多言語話者に会えるのはすごく刺激的だ。

海外の会社で英語やフランス語のカスタマーサービスをできる機会はなかなかないと思う。だからこそ、この機会を最大限に生かしていろいろなスキルや経験を得ようと思う。

 

ハンガリーカスタマーサービス会社での日々、第一話はこちらから。

 

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ハンガリーの首都ブダペストの危険地区を大公開

 

ブダペストはフランスのパリのように1区2区と区ごとに分かれています。

パリではセーヌ川を中心に放射線状に広がっていくのですが、ブダペストドナウ川を中心に放射線状に広がっていきます。

たとえば、1区2区だとブダペストの繁華街の区ということになり、5区6区だと繁華街に近い区になり、15区とかだと郊外を意味します。

僕は昔、17区という郊外に住んでいて、今は7区と市街地に住んでいます。




パリには危険な区というのが存在します。要は、治安が良くない区です。

それが18、19、20区です。

これらの区には移民が多く住んでおり、雰囲気も華やかなパリとは異なり、犯罪も多いようです。

フランス人ですら近寄らない区だとすら言われています。


そんな危険区がブダペストにもあります。

8区と9区です。


ただ、大前提としてハンガリーはフランスより治安のいい国です。

移民も少なく、犯罪も多くありません。(移民だけが犯罪を起こすとは決して言っていないのでご了承ください)


この8区と9区には教育を受けていないハンガリー人やロマ人が多く住んでいるようでスリなどの犯罪が多く起こるみたいです。



僕は8区にはたまに行きます。

というのも、駅前に外国語書籍の専門店があるのでよく仕事帰りに立ち寄ります。

駅前は人も多く、車やトラムも走っていて危険な感じはしません。


なので、8区が危険だということすら知りませんでした。


しかし、なぜ8区と9区が危険なのかを知ったのかというと、以前仕事終わりに話したハンガリー人が言ったからでした。


僕が8区によく行くという話をしたら、彼はあの地域は治安が良くないと言ってきました。

僕がその理由を尋ねると、教育を受けていない人やロマ人が多く住んでいてスリなどの犯罪が起こるからといっていました。



そう聞くと、日本人の多くは8区と9区はいかない方がいいなとか行ったら殺されるのではと想像するかもしれません。

しかし、まず前提として日本の治安の良さは異常だということです。


日本の治安と比べればハンガリーの治安はよくありません。

しかし、ヨーロッパの治安を考えればハンガリーの治安はいい方だと思います。



僕はたまたま昨日、8区に8年間住んでいるハンガリー人の男性と話しました。

彼は8年間住んでいて夜中に外出しても何の問題もなかったし、彼の彼女は8区のより治安の悪い地域に長い間住んでいたけど大丈夫だったといっていました。


また、8区や9区の治安も少しずつ改善されているようです。


その国の治安を考えるときに大切なことはいくつかあると思います。

まず、日本とは絶対に比較しないこと。

そして、ネットの情報だけを鵜呑みにしないでその地域に住む人に話を聞くこと。

最後に、実際に自分で行ってみることです。


僕はブダペストは8区や9区に限らず、どこの区でも夜中に1人で出歩くのは男ですけど怖いです。

というのも、大通りは車や人がいてにぎわっているので大丈夫ですが、大通りをはずれて一歩路地にはいると薄暗く、どんよりとした空気を感じます。


なので、もともと夜中に出歩くのが好きではない性格もあって、ハンガリーでは夜中に出歩くことはほとんどありません。


ただ、何度も言いますがハンガリーはヨーロッパの中では治安のいい国です。


なので、ハンガリーにお越しの方は心配し過ぎずに、でも自衛はしっかりと行って楽しんでください!!


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