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ついにフランス語のコールセンター研修スタート!フランス語が飛び交う状況に興奮する僕

 

英語の研修が終わりついにフランス語のコールセンター業務の研修が始まった。

 

このコールセンター業務のメインはIT関連(例えばパスワードを忘れたとかWordが作動しないなど)なので、研修期間中はとにかく先輩たちのコールを聞いては知らない単語をノートにメモしてそれを頭の中に叩き込むという繰り返しだった。

 

僕にとってこの仕事の問題は2つあった。

1つはITのコールセンターで働くのは初めてのため、しっかりと問題の解決策を見つけ、それをユーザーに伝えられるかどうかということ。

 

そしてもう1つは僕のフランス語が果たして通用するのかということ。

 

ユーザーの言っていることが分からなければ彼らが何の問題を抱えているかわからず、結果として解決策もみつけることができない。

 

従って、フランス語がきちんと理解できるということは必要不可欠だ。

 

僕は留学期間も含め4年間フランス語をやり、現在はフランス人の彼女がいる。なので、日常会話以上のフランス語は問題ないが、ビジネスでフランス語を使ったことがないため自分でも自分のフランス語が果たして通用するのかどうか未知数だった。

 

職場のフランス語担当の人たちはほとんどがハンガリー人でアルジェリアやモロッコなどアフリカから来た人もいた。

 

アフリカから来た人たちのフランス語はほとんど母国語のようなものなのでやはり上手だった。

 

一方、ハンガリー人のフランス語は初めて聞いたがびっくりした。

フランス語の特徴の1つである“R”の発音ができている人がほとんどいないのだ。ほぼ全員がイタリア語のように巻き舌のような発音になっており、それ以外の音の発音もよくなく最初に聞いたときは彼らが何を言っているのか全く分からなかった。

 

しかし、3日もあれば彼らの発音にもなれ、職場のフランス語担当の人たちとはフランス語で会話をするようになった。

 

よく、英語はEnglishではなくEnglishesつまり決して同じ英語は存在せず、話す人によって発音も語彙も表現も違う、だからこそ面白いという言葉を聞くが、フランス語も同じでフランス人が話すフランス語、ハンガリー人が話すフランス語、アルジェリア人が話すフランス語、日本人が話すフランス語といろいろなフランス語があるということを改めて知った。

 

そんなこんなで1か月半の研修期間を終え、ついにフランス語のコールセンターの業務がスタートした!

 

ハンガリーカスタマーサービス会社での日々、第3話はこちらから。

japangary.hatenablog.com

 

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自分探しのために留学に行くバカは留学に行くべきではない

 

僕は大学在学中にフランスの大学に1年間留学した。

 

大学のプログラムで留学したため留年することなく4年間で卒業できた。

 

帰国後、留学に憧れる同級生や後輩から「僕/私も留学したいんですけどどうすればいいですか?」などといった漠然とした質問を受けた。

 

留学は誰もが一度は憧れることである。

 

賑やかなキャンパスの中を歩き教室に向かい真剣に授業を受け、様々な国の学生と談笑し、休日は美しい海外の街でお買い物。

 

想像しただけでもココロオドル

 

しかし、よく考えてみてほしい。

 

そもそもなぜ留学したいのかを。つまりは、留学することの意義を。

 

結論から言ってしまえば、留学は大学生のうちに絶対にするべきことではないと考える。

 

理由はいくつかある。

 

 

留学が大学生にとってマストではない理由①

 

まず、留学先での明確な学問の目的がなければ留学はするべきではない。

 

留学とはそもそも学問をしに行くのが最大で唯一の目的である。

 

時折、日本ではやりたいことが見つからないからやりたいことを見つけに海外に留学したいとか自分探しの為に留学したいという人がいるがそんな理由であれば留学すべきでない。

 

自分と向き合うのであれば旅行で十分だ。


わざわざ旅行よりも高い料金を払って長期間拘束される留学を選択する必要はない。

たとえば、日本よりもアメリカはIT技術が進んでいるからアメリカで最先端のITを学びたいという目的があれば大いにアメリカに留学すべきだと思う。


英語やフランス語などの語学力を向上させたいというのも立派な目的である。


僕の場合はフランス語を上達させる、フランスの大学で国際政治学を学ぶという明確な学問の目的があった。

 

その目的達成に向かう過程でたとえばイタリア語も学んでみたり、自分と向き合う時間があったりした。

 

留学が大学生にとってマストではない理由②

 

2つ目は 、日本でできるのであれば留学すべきではないという理由である。

 

たとえば、1つ目の理由のところで日本では学べない最先端のITを学ぶためにアメリカに留学するということを書いた。

 

この理由で重要なのは‟日本では学べない”という部分である。

 

日本で学べるのであれば日本で学べばいいだけの話であってわざわざ留学する必要はない。

 

日本の教育はいろいろな問題があるがそれでも様々なことを学べる環境が整っていることは間違いない。

 

 日本は敗戦によるGHQの占領統治の影響で今日でも学ぶことがタブーとされている学問がいくつかある。

 

軍事学地政学だ。

 

しかし、これらの学問は欧米ではメジャーである。したがって、日本では学べない軍事学地政学を学ぶために留学するというのも素晴らしい理由である。

 

僕の場合、日本で国際学を大学で学んだり自分でもこれでもかというほど勉強した。しかし、ヨーロッパからみた国際学と日本からみた国際学では基礎の部分は同じでも応用の部分は違うことを知った。

 

しかし、日本の大学ではヨーロッパからみた国際学を学ぶのは限界がある。そのため、フランスに留学することを決めた。

 

 

また、1つ目の理由の部分で英語やフランス語を上達させるために留学するということを書いたが、これもまずは日本でできることをすべきである。

 

たとえば、どの大学にも留学生がいる。

 

彼らを見つけ英語やフランス語で会話をするだけでも語学力上達へとつながる。

 

最近ではSkypeなどで格安で外国語レッスンを受けられるようになった。

 

そういったものを活用すれば日本にいても語学力をあげることは可能である。

 

日本でできることをやって語学力を上達させたけどもうこれ以上日本では語学力をあげることはできないという状態になったら留学すべきだと思う。

 

 

僕の場合、大学1年生の時から留学生が集まる大学の施設に行き、毎日留学生と交流し自分で語学力を伸ばしていった。

 

また、フランス語の語学学校にも通った。

 

しかし、これ以上この環境で語学力、特にフランス語力を伸ばすことは難しいと思いフランスに留学することを決めた。

 

 

留学が必ずしも成功するとは限らない

 

 入り口がしっかり固まっていればゴールにたどり着くことができる。

 

しかし、ゴールにたどり着けてもそれが失敗に終わる場合もある。

 

たとえば、軍事学を学びにアメリカに留学し、軍事学を学ぶことはできたけど自分が学びたかった軍事学の項目を学ぶことはできなかったなどのケースが起こる場合もある。

 

僕はこれは失敗ではないと思う。


そもそも入り口が固まっていない人、つまり留学の目的があやふやな人はゴールにたどり着くことすらできない。よって、自分の留学が成功だったのか失敗だったのかすらわかりらない。



一方、ゴールにたどり着ければそれが成功でも失敗でもその経験を自分の人生に生かすことができる。



しかし、成功も失敗もわからなければなにもできない。


軍事学を学びに行って基礎は学べたけど、自分が学びたかった項目は学べなかったのであればそれを活かし、その項目の本を購入して読めばいい。

 

あるいは、その項目を学ぶためにもう1度留学するのもありだ。

 


なので、留学をしたいなと漠然と考えている人はなぜ留学したいのか、何を学びたいのか、目的はなにかなど明確にしてから決めるべきである!

 

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天然資源にのみ頼った国の末路 ~ひろゆきさんのニコ生より~

 

オセアニアアホウドリのうんこの堆積によってできたナウル共和国という国があります。

この国ではかつてリンという鉱石が大量にとれ、それを外国人たちがお金を払って採掘して勝手に持って行ってくれるのでナウルの人たちは働かなくても収入が入ってくるベーシックインカムのような生活を送っていました。

また、医療費や教育費も無料でした。

 

しかし、リン鉱石が枯渇すると他に産業を育ててこなかったため他国に経済援助を頼まざるを得なくなり、隣国のオーストラリアや日本が経済援助をしました。

 

また、中国から経済援助を受けるために台湾と国交を断絶したり、その逆も然りで台湾から経済援助を受けるために中国と国交を断絶したりしています。(中国は台湾を自国の一部とみなし、独立国とみなしていないため)

 

このように天然資源にのみ頼り他の産業を育てないと枯渇した後が大変なことになります。

 

僕は、この光景は中東の石油産出国にも将来当てはまるのではと思っています。

 

もちろん、中東の石油産出国はナウルと違い、石油だけに頼らず他の産業も育てているため、仮に石油が枯渇してもナウルのようにはならないでしょう。

 

しかし、それでも石油が自国の経済を支える割合が大きいのは事実です。従って、石油が枯渇すれば経済にとって打撃となるのは明らかです。

 

なので、最大の石油産出国であるサウジアラビアは石油産業からの完全な脱却を目指しているのです。

www.nikkei.com

 

実際に今年の夏にはサウジアラビアの皇太子が日本を訪れ、技術支援や経済協力などを依頼しています。

 

天然資源は高く売れます。しかし、永遠には続きません。

ナウルを反面教師として、天然資源に頼っている国がどのような解決策を生み出すのか注目です。

 

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機械との競争~ロボットやAIが人間を侵略する日~

 

今日、ロボットやAIの技術は著しく発展している。

 

一昔前はロボットが人間の仕事を奪うなんてそんなことはありえないと誰もが思っていたが、それはすでに現実のものになっている。

 

たとえば、‟変なホテル”という名前のホテルがある。なぜ‟変なホテル”なのかというと、このホテルの従業員は全てロボットであるからである。

 

一見すると、従業員が全員ロボットで生身の人間の従業員が1人もいないホテルなんてろくでもないと思うかもしれないが泊まった客は皆そのサービスに満足しているようである。

 

その証拠にこのホテルの2号店ができるようである。また、海外への展開も視野にいれているようだ。

 

このようにロボットは今後、人間のあらゆる仕事や行動に進出していくだろう。

 

自動運転もその1つである。

 

ロボットが自動で運転してくれるから自分はなにもしなくていい。

そんな夢みたいなことがもうすぐで現実になるのであるが、問題はある。

 

ロボットが事故を起こした時、それはだれの責任になるのだろうか。

 

たとえば、自動運転の車に乗っていた人間が出発前の点検を怠ったり、自動運転機能の使い方を間違ったために事故が起こったのであればそれはその人の過失である。

 

しかし、たとえば乗る人間が点検もしっかりとやり、使い方も完ぺきで100%乗っていた人間に過失はないのに、自動運転で事故を起こし相手にけがをさせてしまった場合、それは誰の責任になのか。

 

自分で運転していた車であればどんなに点検をしていても操作が正しくても運転していたのはその人なのだから100%運転手の過失である。

 

しかし、自動運転であれば事情は変わる。なぜなら運転手がいないからである。

 

したがって、乗っていた人間には過失はない。過失は自動運転をしていた車にある。

 

しかし、その車は人間と違って意思を持っていない。仮に自動運転の機能を意思だとしてもその意思は車が最初から持っていたものではない。人間によって付け加えられたものである。つまり、自動運転の場合はその過失はその車を作った人間にあるといえるのかもしれない。

 

ロボットやAIが普及することへの恐怖

 

よく、テレビや雑誌などでロボットが人間の代わりに仕事を行うことは賛成か反対かとアンケートがある。

 

そういったアンケートではサービスを受ける側、つまりユーザーからの視点からみた結果しか出ないが、ここではサービスをする側からの視点で考えてみたい。

 

今日、ロボットによる通訳、翻訳サービスは飛躍的に進歩している。以前のような語訳も少しずつだがなくなってきている。また、値段も通訳者、翻訳者に頼むよりはるかに安いので頼む側はロボットのほうをチョイスするだろう。

 

しかし、たとえば、語学が好きで将来そういった仕事がしたくて頑張っている者からすればたまったものじゃない。いうなれば生きがい、人生の目標がなくなるのと同じである。

 

マクドナルドにしても同じである。たまにテレビなどでマクドナルドの仕事に人生をかけてる人がいる。彼らからすればマクドナルドでの仕事が生きがいなのである。ところが、マクドナルドのクルーをロボットに変え、彼らを解雇したらどうだろうか?

 

彼らの生きがいや人生の楽しみを奪うことと同じである。

 

また、なんでもかんでも簡単に完璧にやることは少し違和感がないだろうか。

 

ロボットがさらに普及すれば、ロボットよりも能力が低い人間の居場所はなくなってしまうだろう。つまり、社会は完璧なものでしか構成されなくなる時代がくるかもしれない。

 

僕はこれに対して恐 怖のようなものを感じる。失敗をし、考え、回り道をし、そして成長するのが人間らしさである。

 

ところが、つねに完璧しか求められない社会になればこの人間らしさが消え、ロボットらしさが支配する。

つまり、人間はいつの間にかロボットのようになってしまうのだ。

 

だから、僕はロボットの普及に慎重だ。

 

参考図書

 

ロボットが人間の仕事を奪おうとしている現実に警鐘を鳴らしている本がある

 

日本でもビジネスマンを中心に話題になった。

 

この問題に興味のある方は是非読んでみてほしい!

 

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ひろゆきさんのニコ生放送より~海外就職には学歴が重要?~

 

ひろゆきさんの9月23日のニコ生の放送をYoutubeで観ました。

その中で視聴者さんからのコメントに「大学に行く意味はあるのか?」というものに対してひろゆきさんは「海外就職には学歴は必須だ」と言っていました。

 

確かにこれはその通りで、僕がハンガリーで就職活動をし、ビザを申請するときは必ず大学の卒業証明書を提出させられました。

 

ちなみに、ひろゆきさんも言っていましたがその大学がFランだろうと早慶上智クラスだろうと関係ありません。なぜなら、海外の人に日本の大学のレベルはわからないからです。それこそ、東大や京大であればわかりますが、早稲田や慶應であっても海外ではそれほど知られていません。

 

例えば、フランスの大学で有名なのはパリ大学ですがそれ以外の大学でレベルの高い大学を日本人のどれくらいが知ってるでしょうか?それと同じことです。

 

学歴はその人が肉体労働者なのか知能労働者なのかを知るための大きな目安として使用されます。これもひろゆきさんが言っていましたが、どんなに頭が良かったりIQが高くても学歴がなければ肉体労働者としてみなされ、賃金が低かったりビザがおりない場合もあります。

 

従って、海外で就職したい場合は大卒という学歴は非常に重要です。また、マーケティングや会計など一部の職業では出身の学部も重要になる場合があります。例えば、マーケティングの仕事であれば採用条件に経営学部卒業などが挙げられている場合もあります。

 

過去の職歴などももちろん重要ですが、新卒や経験があまりない場合は学歴が海外就職では非常に重要です!!

 

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欧州バックパックの旅⑦ 大英博物館はやはりすごかった・・・

 

普段、博物館に行かない人や美術、歴史にまったく興味がない人でもこの名前は聞いたことあるだろう。

大英博物館

 

世界で最も有名で人気のある博物館といっても過言ではない。




 

 

入口からすでに圧倒されそうなくらいの迫力である。

 

チケットを買い中に入るとその広さにびっくりする。

 

おそらく、1日いてなんとか見終わるくらいの広さと展示数である。




 

館内はこのように仕切りがなく、奥まで見通せるつくりになっていて、端から端までの長さに言葉を失ってしまう。

 


 


 


 

 

こういった非常に大きな像や壺などが展示されていたり




 


 

こういった石碑も展示されている。

 

ちなみに、どれもかなり価値があるものである。



そして、大英博物館の中で最も多くの観光客のお目当ての展示物が...

 


 

このロゼッタストーンである。

 

ロゼッタストーンの名前もどんなに歴史や美術に疎い人でも知っているのではないだろうか。



ロゼッタストーンの前にはたくさんの人だかりができていて目の前で見るのも一苦労である。






 

また、このようなオカルトチックなものも展示されている。



僕らは半日くらいしかいなかったが、それでも駆け足でなんとかほぼすべてのフロアーを見学した。

 

なので、じっくり見たい方はやはり1日は必要だろう。



さまざまな文明のさまざまな展示物があるので本当に飽きない場所である!



ちなみに、その日の夜はロンドンのまずい飯に耐えられなくなり、日本食を食べた(笑)

 


 

僕は豚キムチ定食、友人はかつ丼。

 

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日本も導入すべきハンガリーの書店の面白い割引制度

 

僕は読書が大好きでハンガリーに来るときも日本から大量の本を持ち込みました!ただ、それ以上に好きなのが本屋さん巡り!

本屋さんのあの空間や雰囲気がたまらなく好きなんですよね!


なので、日本にいるときはもちろん、海外にいるときも時間があればよく本屋さんに行きます。


ハンガリー語ができないやつがハンガリーの本屋さんに行って何が面白いんだよって思う方もいるかもしれません。確かに、ハンガリー語がわかればもっと楽しめるんだと思いますが、わからなくても楽しめます!



たとえば、ハンガリーの書店にはハンガリー語訳された日本のマンガが売っています!
それを見るだけで日本のマンガが愛されているんだなとうれしくなります。


あとは、日本語学習のためのテキストや日本を紹介しているガイドブックもあるのでそれを見るのも面白いです。


特に海外のガイドブックには日本人もいかないようなマイナーなスポットが結構紹介されていて日本人が読んでも、へー!!と思うときが多々あります。


そんなハンガリーの本屋さんでおもしろいサービスを見つけました。

それは売れない本の割引です。


日本でもマンガ以外の本は立ち読みが可能な本が多いと思います。

しかし、立ち読みされた回数が多い本だと、表紙が少し破れてしまっていたり、ページがくしゃくしゃになってしまったものが結構あります。

そういう本はお客さんは絶対買ってくれません。



そういう本をハンガリーのいくつかの書店では割引して売っています!

割引率は最高で半額です!


ちょっと破れていたり、くしゃくしゃになってるだけで問題なく読めます。

野菜と同じです(笑)野菜も見た目が悪いだけでお客さんは買ってくれません。しかし、味は同じです!


僕はこのサービスはいいと思いました!

日本でも導入すればボロボロになってしまった本も買ってもらえます。



ただし、立ち読みされた本がボロボロになってしまうのは僕らお客さんのせいでもあります。

確かに、たくさんのお客さんが立ち読みすればボロボロになるのは致し方ないのかもしれませんが、それでも1人1人が気を付ければきれいな状態を保てるかもしれません。


本にはたくさんの人の頑張りが詰まっています。

だからこそ、僕ら読者も1冊1冊大切に取り扱わないといけないと思いました!

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英語マスターへの道~僕が通訳、翻訳者にどうやってなったのか~ 英語高校生編 後編

前編はこちらから。

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ついに受験生活がスタートした。

僕が志望していた大学は青山学院大学。そう、英語のテストを重視する大学として有名だ。

受験生になった僕は河合塾に通うようになり、そこで文法やら読解やらを1からやり直すこととなった。

ただ、語彙に関してはいくら習っても自分で覚える、つまりインプットするしかない。

大学受験英語の重要柱の1つは語彙数だ。全ての基本英単語を抑え、それプラスどれだけ応用レベルの単語を知っているかが勝負の分かれ目となる。


しかしながら、このころの僕は相変わらず、単語は手間を惜しまず、効率重視。眺めて、声に出して、暗記して...という方法を続けていた。


単語の覚えたかというのは、書いて覚えるのが1番だと思う。

これは手間も労力もかかるが、確実に覚えることができ、書いたものを繰り返し、テストすることによって忘れる確率も減る。

しかし当時の僕はこれをしなかったため、語彙力が全くなかった。

 

文法は河合塾効果でレベルアップしたものの語彙力がなかったため読解やリスニングは散々だった。

河合塾の全てのマークと記述模試を受けたものの結果は惨敗。原因は語彙力だった。

 

いくら英文法や英文構造、速読方法を知っていても英単語が分からなければ話にならない。なぜならそれが基礎だからだ。

 

いくらいいスパイク、ユニフォーム、ボールを持っていてもボールのけり方を知らなければサッカーはできない。

 

それと同じで当時の僕は語学において最も重要な基礎が欠けており、結果戦うことができなかった。というよりも戦う準備すら整っていなかった。


そんなわけで、青学にも滑り止めにも受かることなく、全敗で浪人生活を始めることになった。

 

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ハンガリーの美容室はおススメできない!?

 

僕のブログの中で1、2を争うくらい読まれている記事があります。

ハンガリーで日本人の美容師さんに髪を切ってもらったという記事です。

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では、なぜ日本人の美容師さんを探したかというと、その前に1度だけハンガリーの美容室に行ったもののあまり満足できなかったからです。

今回はそんなハンガリーでの美容室体験について書こうと思います。

 

以前の職場への通勤で利用する駅の近くにBio hairという美容院があり、外観がよさそうで値段も安くもなく、高くもなくのちょうどいい感じなのでそこにしました。
安すぎるとちょっと怖いので。


行く前に美容院に関するハンガリー語を予習。
“カット”や“シャンプー”、“ドライヤー”、“短く”などを覚え仕事終わりにいざ出陣。


恐る恐るドアを開けると、5人くらい女性が待っていました!


受付に行き、ハンガリー語で話そうとすると、受付の女性が英語で話しかけてきました。

英語OKなのかい!とびっくりしてしまい、そこで緊張はふっとびました。


カットをお願いし、名前を書くと受付の女性に待っててと指示され、僕も5人の女性たちと一緒に待ちました。

すると、ドアから続々と男性のお客さんもやってきました。

どうやらこの美容院は男女に人気があるみたいです!


待ってる間に店内を見渡すと、日本と変わらない感じでした。

イスと鏡とシャンプー台があり、照明やインテリアもおしゃれでした。




実は海外で切るのはこれで2回目。

1回目はフランスで切ったのですが、髪切る前に被せられるフード?が短すぎて服に髪の毛がつきまくりでそのまま帰されたり、終わった後に髪の毛を洗ってもらえなかったりと散々でした・・・


果たして今回はどうか。


僕の番が来ました。

担当してくれた女性も英語が話せるので一気に安心しました。

イスに座ると彼女がフードをかぶせてくれました。


しっかりと靴までかぶるフードでした!
ポイント1クリア!


そして、どういう風に切るのか聞かれ、左側は切らずに右側だけ切るアシメでとお願いしました。

すると、彼女は少しずつ切っていくねといってくれ、少しずつ切ってはこれでOK?と丁寧に聞いてくれました。

ところが、僕がここはこう切って、ここはもう少し短めでと細かく指示し始めると、彼女の様子が一変。

「面倒くさいから細かい指示は出さないで」とキレられてしまいました・・・

ハンガリーでは男性はスキンヘッド並みの坊主かこだわりのない短髪の人が多いので、僕みたいに細かく指示するということがないのだと思います。

 

これで一気に萎えてしまいました。


結局30分くらいでカットは終わりました。


散髪後はシャンプーとドライヤーをしてくれたので、そこはフランスよりはマシでした。

そして最後のポイント、服についた髪の毛を落としてくれるのか!

フランスほどではなかったですが、若干髪の毛が服についていました。彼女はそれに気づいてくれてドライヤーで全て落としてくれました!


キレられたこと以外は満足でした。


値段は2200フォリント、日本円だと800円前後とフォリントだと手ごろな価格です。

Biohairという美容室です。




ちなみに人気のある美容院だと、日本でもそうだと思いますが、予約が必須みたいなので要注意です。

 

といった感じでハンガリーの美容室を体験したわけですが、フランスの僕が言った美容室よりはサービスはよかったです。

ただ、やはりヘアケアの文化が違かったり、いくら英語が話せても自分が思い描く髪型を完璧に伝えるのは至難の業です。そういった思いから日本人美容師さんを探し、幸いにも見つけることができました。

 

とはいえ、何事も経験することは重要です。

 

ハンガリーの美容室に興味がある方はぜひ行ってみてください。

 

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充実した休暇制度!ハンガリーの会社に驚く僕。

 

僕が今、勤めているハンガリーの会社には様々な休暇制度がある。

 

まずは有給休暇。

これは1年(1月から12月まで)で最低20日もらえる。最低というのはどうやら年齢によってもらえる日数が違うようで年齢が上がるともらえる日数もあがるようだ。

 

ちなみに、会社は有給を年内に全て消化することを推奨しているが、消化できない場合は来年に繰り越される。

 

次は病気休暇。

病気にかかってしまったときは病院に行き、診察を受け、診察を受けたことを証明する指定の書類をもらいそれを提出すれば病欠が認められる。また、病欠した際のお給料は75%と全額ではないが支払われる。

 

次はフレキシブル休暇。

基本的にフルタイム勤務は8時間労働だが、例えば午前中に移民局に行かなければいけないなどやむを得ない事情があるときに午前中働くはずだった3時間を別の日に振り替えることができるという制度。

 

具体的な例を挙げると、9月20日は9時から17時まで働くことになっていたがどうしても午前中9時から12時まで移民局に行かなければならずその分の3時間を翌日の21日に+1時間の9時間労働、翌日の22日に+2時間の10時間労働などといった具合に振り替えができる。

 

最後は振り替え休暇。

僕の会社はヨーロッパの様々な企業のカスタマーサポートをしているので、ハンガリーが祝日の時でも他のヨーロッパの国はそうではないので何人かの人間は働かなければならない。

そうなった場合、まずチームリーダーは働きたい人を募る。そして、祝日に働いた場合はその日の日給が2倍になるか1日分の有給休暇を得るかのどちらかの報酬を選ぶことができるようだ。

 

こういった様々な労働者に臨機応変に対応している制度の充実さには正直かなり驚いた。ここに書いたのはあくまでも僕に当てはまる休暇制度だけだが、子供がいる労働者には例えば子供が病気になったときに看病するために会社を休む制度などもあるようである。

 

今の会社で働き初めて3週間。だいぶ慣れてきた。

 

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