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月額540円は安すぎる!?メンタリストDaiGoのニコニコチャンネルが面白すぎる!

 

メンタリストのDaiGoさんのニコニコ動画のチャンネルが面白すぎる。

 

メンタリストさんのDaiGoさんはスプーン曲げやババ抜きなどで一時期テレビにでまくっていたので知っている人が多いだろう。

また、心理学に関する著作も多く出されているので書店で目にしたり実際に購入した人もいるのではないだろうか。

 

そんなDaiGoさんが『メンタリストDaiGoの「心理分析してみた」』というチャンネル名でニコニコ動画にて生放送を行っている。

 

生放送は途中まで無料で行われるが、最後まで視聴するには有料会員にならなくてはならない。

会員料金は月額540円と文庫本1冊と大体同じくらいの値段である。

 

では、果たして月に540円も払って会員登録する価値があるのか分析したい。

 

心理学以外にもさまざまなテーマを取り扱っている

DaiGoさんのチャンネルではメンタリズムや心理学などに関することはもちろんだがそれ以外のテーマも取り扱っている。

例えば、第2言語習得論や投資に関するお金の話、効果的な時間の使い方など。

また、専門家を呼んで対談を行うときもある。

 

DaiGoさんのすごいところはメンタリズムや心理学以外の分野でも豊富な知識を持っているという部分である。

例えば、第2言語習得論に関する放送のときは、第2言語習得に対する研究がどのように行われていて、最新の研究結果は・・・でと言語学者顔負けの放送を行っていた。

 

実はDaiGoさんは1日に平均10冊は本を読むという大の読書家で家にはオーダーメードで作った巨大な本棚がある。(家にいるときは大抵この部屋から放送が行われる)

 

なので、さまざまな知識を持っているのは当然だが、それを人に噛み砕いて簡単になおかつ相手が興味を持つように話せるところにDaiGoさんの最大の魅力があると思う。

 

どんなにテーマが面白くてもその面白さを相手に伝えられなければ意味がない。その面白さを存分に伝えられる話術こそがDaiGoチャンネルを人気にしている理由の1つだと思う。

 

生放送だけでなく過去の放送動画も見放題

540円を払えば生放送はもちろんだが、過去の放送動画も何度も見放題になる。

 

生放送では再生停止などの行動はできないが、動画ではできるので例えばメモを取りながら視聴したり、聞き逃した部分や1度では説明が理解できない部分をもう1度再生することができる。

 

結論:つまらない本を買うならチャンネル」登録しよう

冒頭に書いたように540円という金額は文庫本1冊とほぼ同じである。

 

つまらない文庫本を1冊買うならチャンネル登録することをおすすめする。

 

理由はすでに述べたとおり

①さまざまなテーマを取り扱っている

②動画が見放題

である。

 

文庫本ではページ数が限られているので1冊の中では取り扱うテーマが1つないし2つになってしまう。

 

一方、チャンネル登録すれば動画が見放題になるため540円で文庫本を何冊も買うことと同じ意味になる。それだけでもお得である。

 

加えて、動画は文字を追う必要がなく、DaiGoさんがわかりやすく説明してくれるため読書嫌いの人にとっては特におすすめである。

 

気になる人はぜひチャンネルページに行ってみてほしい。

ch.nicovideo.jp

 

Youtubeチャンネルでは動画の無料部分が見れるのでそれらを見てから実際に登録するか決めるのがいいだろう。

www.youtube.com

 

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英語マスターへの道~僕が通訳、翻訳者にどうやってなったのか~ 英語浪人生編 前編

 

現役時代に第1志望だった青山学院大学はおろか滑り止めだった成蹊大学拓殖大学にも落ちた僕は専門か浪人かで悩んだ末、浪人で再び青学を目指すことに決めた。

 

まずは浪人生活の新たな拠点探しとして予備校を探した僕は家から電車で30分のところにあった大手の個別予備校に通うことにした。

 

この予備校では午後から夜の10時まで自習室が自由に使えたので僕は浪人時代の大半をここで過ごした。

 

現役時代の反省からまずは英語力の底上げをはかることにした僕はまず語彙力の増強を目指した。

 

現役時代からいろいろな単語の覚え方を試した僕だったが結局は発音しながら書いて覚えるのが大変だが一番覚えやすかったため浪人時代もそのスタイルでいくことにした。

 

ただ、それだけでは不十分だと感じたため、単語カードを購入し、そこにやった単語を書いてしっかりと覚えているか週末に確認することようにした。

 

また、文法ももう1度基礎の基礎からやる必要があったため、高校1年生の文法から再び学び始めた。

 

そんな地道な勉強の甲斐あってか最初のマーク模試では英語は200点中170点と現役時代では取れなかったような点数をたたき出し、浪人時代は最高のスタートを切ったかのように思われたが、受験はそんなに甘いものではなかった。

 

第1回マーク模試数ヵ月後に行われた記述模試では結果は最悪。

マーク模試ではとりあえず解答欄をマークしておけばまぐれで正解することもあるが、記述ではそうはいかないためマークよりも自分の実力が反映される。

要するに、僕の英語力は大して伸びていなかった。

 

僕は英語へのやる気を失い、そのころできたJKの彼女へのめりこんでいったのだった。

 

<続く>

 

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海外在住ブロガーにありがちな根拠のない日本批判に物申す

 

Twitterをやっているといろいろなツイートを目にする。

僕は海外在住というプロフィールでやっていて同じく海外在住や海外に興味がある人をフォローしている。

なので、必然的に目にするツイートは海外在住者のものやその人たちがリツイートしたものが多くなる。

すると、あることに気づいた。

それは海外在住者のツイートやリツイートは根拠のない日本批判をしたものが多いということだ。

そこで彼らの根拠のない日本批判をいくつかパターンにわけて分析してみたい。

 

1、政権と結び付けての根拠のない日本批判

伊藤詩織さんという女性が山口敬之さんというジャーナリストの男性にレイプされたかもしれないという事件があった。

この事件は山口さんに対して逮捕状が出される直前までいったようだが、逮捕状は出ず最終的に山口さんは不起訴になった。

これに関して以下のようなツイートが海外在住者の中に多く見られた。

 

 山口さんは安倍総理と仲がよく、安倍総理を絶賛する書籍もいくつか

出版している。逮捕状が出されそうになったのに最終的に不起訴になった

のは安倍政権が政権に親しい山口さんを守るために圧力をかけたからだ。

日本はレイプを政権圧力でもみ消す国だ。 

 

 確かに山口さんは安倍総理に関する書籍をいくつか出しているし、メディアで安倍総理を称えることも言っている。

 

しかしながら、だからといって安倍総理が仮にレイプが本当に行われたとしてそれを権力でもみ消したというのはあまりにも考えが飛躍しすぎではないだろうか?

 

そもそも、安倍総理が圧力でもみ消したという考えは山口さんが安倍総理と親しいからという理由だけで成り立っておりそれ以外の具体的な根拠や証拠が非常に乏しい。

 

よって、安倍総理が圧力でレイプ事件をもみ消したという意見も日本はレイプを政権圧力がもみ消す国という意見も根拠のない日本批判でしかない。

 

2、日本の文化や習慣と比較しての根拠のない日本批判

 最近、以下のようなツイートを目にする機会が多い。

 

海外では見知らぬ男女が目が合うと軽く微笑みあうけど、

日本では同じことをすると気まずい感じなってしまう。

それは日本人女性が日本人男性を信用していないからだ。 

 

これは日本人女性が男性を信用していないから云々の問題ではなく、単純に見知らぬ人への距離の詰め方の違いの問題ではないだろうか?

 

海外では初対面でも距離を思いっきりつめてくる国が多い。したがって、見知らぬ人が出会っても微笑んだりするのは普通なのだと思う。

 

一方で、日本は礼儀として時間をかけて距離を詰める人が多い。

したがって、見知らぬ人であれば微笑んだりなどしない。

 

ただそれだけの違いでしかない。

 

また、海外のお店ではお客がお店に入ると店員さんに挨拶をするけど、日本ではそういった光景はない。だから海外のほうが優れているといったツイートもよく目にする。

 

確かに、例えば僕が住んでいるハンガリーやよく行くフランスではお店に入ると店員さんに対してこんにちはと言うし、出るときはさようならという。

 

一方で、日本ではお店に入るときにこんにちはという人はほとんどいない。

しかしながら、例えばレストランでお会計時にごちそうさまという人やお店で店員さんに商品などの案内をしてもらったときにありがとうという人はいる。

 

要は、人によりけりだということだ。

海外でも挨拶しない人はいるし、挨拶をしても返さない店員さんもいる。

 

挨拶の仕方やする回数というのは違うかもしれないがだからといってそれで日本を批判するのは的外れである。

 

3、実体験に基づいての根拠のない日本批判

実体験に基づく日本批判も多い。

例えば、勤めていた会社がブラックだったや変な人に出会ったなどおかしな体験は人それぞれ持っているだろう。

 

実体験は一見すると根拠があるようだが、あくまでも自分自身での体験でしかなく、それが他人にも当てはまるかと言うとそうではない。

 

実体験に基づく日本批判では以下のようなものが多い。

 

日本では残業がたくさんあり、残業代も出なかった。

だから、退職して海外に移住した。

結果、定時に帰れてプライベートも満喫できる。

日本よりも優れている。

 

 確かに、日本の仕事に対する考え方に対しておかしい部分が多いのは事実である。

しかしながら、だからといってそれで日本よりも海外のほうが優れているというのはおかしい。

 

というのも、日本の全ての会社がそうではないからだ。

 

残業がない会社やあってもしっかりと残業代を出してくれる会社は日本にも多くある。ニュースなどではそういった会社は取り上げられずに問題のある会社だけがテーマになるので日本にはブラック企業が多いというイメージを持ってしまいがちだが、日本の企業の大半はホワイト企業である。

 

 したがって、自分が所属していた日本のブラック企業と比べて海外の自分が所属している企業のほうが優れていると言うのであればわかるが、そうではなくて自分が所属していたブラック企業1社だけを根拠に日本よりも海外のほうが優れているというのは的外れである。

 

おまけ)いろいろな意見があっていいと思う

人間には表現の自由があるのでTwitterFacebookなどのSNSなどで自身の意見を投稿するのは各個人の認められた権利である。

 

なので、どんな意見を投稿しようがその人の自由である。

 

僕がここに書いたことも日本に批判的な人の意見に対する意見でしかない。ゆえに、僕の意見に対していろいろな意見があっていいと思う。

 

人間は自分と正反対の意見にぶつかると嫌悪感をいだき、遠ざけがちである。しかしながら、正反対の意見の中に参考になるものが多かったりもする。

 

実際、日本批判の中には根拠のあるしっかりとした意見も多く、勉強になることも多い。

 

これからもSNSでさまざまな意見に出会いながら自分の見識を広げていければと思う。

 

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ハンガリーの首都ブダペストの大人気の日本人美容師さんに髪を切ってもらった。

 

海外に住んでいて意外と困るのはヘアーサロン。

 

日本人と外国人の髪の毛の質は異なるので海外のカットだと髪が傷んでしまったり、日本語以外の言語だとどうも自分の思い描く髪型を伝えられないなどなどちょっとしたストレスのもとだと思います。

 

そんな時はぜひハンガリーブダペスト在住の日本人美容師さんの井上さんのもとを訪れてはいかがでしょうか?

 

井上さんは僕のブログにはもう3回登場しているので読者の方はご存知の方も多いと思います!

 

いつもは髪の毛全体を切ってもらうのですが、今回は前髪と後ろ髪そしてもみあげを軽く切ってもらい、最後にすいてもらいました。

 

そういった細かな注文にも対応してもらえるのは本当にありがたいです。(以前、ブダペストの美容師でハンガリー人の美容師さんに細かく注文したら怒られたので・・・笑)

 

そして30分後、髪全体がかなり軽くなり、うっとおしかった前髪や後ろ髪もなくなり本当に大満足です。

 

今回も髪を切ってもらいながら、プライベートの相談や仕事の話などを聞いてもらい、髪の毛も心もスッキリとした気分になれました!

 

井上さんによると最近はハンガリーのみならず他のヨーロッパの国からも井上さんに切ってもらうためにお客さんが来るとのこと。

 

ハンガリーはEUに属しながら、ユーロではなくフォリントを使っており、ユーロと比べるとかなり安いです。

 

井上さんは男性は4000ft前後(15€)で女性は7000ft前後(25€)とリーズナブルなので例えば週末にハンガリーを訪れ、井上さんに髪を切ってもらったついでにブダペストを旅行するなどのプランを組むこともできます。

 

井上さんはハンガリー在住歴が長いのでおススメの観光スポットやレストランを多く知っているので、髪を切ってもらっているときにブダペスト観光の情報も集めることができます。

 

なので、美容室に悩んでいる方は1度井上さんのもとを訪れてみたください!

値段以上の癒しを得ることができ、必ずリピータになります!!

 

 

<美容室情報>

美容師:井上さん(関西出身の明るく優しい美容師さんです)

f:id:Japangary:20170312195654j:plain

料金:男性は4000ft前後(15€)/ 女性は7000ft前後(25€)

場所:平日:5区Garibaldi utca / 週末:3区Polgár utca7

アドレス:katsuyo70@gmail.com

携帯電話:0036-30-791-3788

 

*大人気の美容師さんなので予約は必須です。予約時にお願いしたい髪型を伝えたり、だいたいの値段を聞けます。

 

*カラーはやっているようですが(要予約)、パーマはやっていないようです。 

 

f:id:Japangary:20170815213733j:plain

 (サロンはすごくアットホームな雰囲気です!)

 

 

過去の井上さんに関する記事はこちらから。

 

japangary.hatenablog.com

 

japangary.hatenablog.com

ハンガリーのブダペストにある日本食材店を紹介します

 

海外に住んでいると日本食が恋しくなると思います。

僕が今住んでいるハンガリーの首都ブダペストには日本人が経営する日本食レストランはいくつかありますが、値段は高めなので毎回行くわけにもいかず。

でも日本食は食べたい。

そういう時はやはり日本食材店で食材を買って自分で作るのがおすすめです!

 

そこで今回はブダペストにある日本食材を置いてあるお店をいくつか紹介します。

 

①Tokyo Plaza

 

住所:1025, Bp. Törökvészi út 87-91 

営業時間:

平日・・・10時~19時、土曜日・・・10時~17時

 

ブダの山の上にあるショッピングモール内にある主に日本と韓国の食材を扱っているお店です。

店内には日本の調味料類からカレールー、うどん、ラーメン、お菓子、冷凍食品、お米などいろいろなものがあります。

たくあんなどのお漬物も売っています。

 

ちなみに、賞味期限の近い商品は値引きされることもあり、場合によっては通常価格よりも半額以上で買えることもあります。

 

 ②Duna Party Bolt

 

住所:Budapest, Szépvölgyi út 2b, 1025

営業時間:

平日・・・8時~21時、土曜日・・・9時~20時、日曜日・・・10時~20時

 

ブダ側のマルグレットアイランドという大きな島の近くにあるアジア食材店です。

ここにも様々な日本食材がありますがその中でも特に安いのがうどんです。

給食で出てくるような1袋ずつに小分けされているタイプのうどんが1袋200ftという驚きの値段で買えます。ちなみに、味もおいしいです。

 

また、夜遅くまでやっていて土日も営業しているという点も非常にありがたいです。

 

③Koreai Japan Elelmiszer

 

住所:Budapest, Szépvölgyi út 2, 1036

営業時間:

平日・・・10時~18時、土曜日・・・10時~16時

 

②で紹介した食材店の隣にある日本と韓国の食材をメインに扱っているお店です。

ここのおすすめは日本食ではありませんが、手作りのキムチが安い値段で買えることです。店主が韓国人の方のようなのでおそらくお店で作られているのでしょうか?

 

いずれにしろ、キムチは日本以上に寒くなるハンガリーで鍋などに使えるので便利です。僕は②のお店で買ったうどんとここで買ったキムチを合わせてキムチうどんにしてよく食べます!

 

ぜひ日本食が恋しいけど毎回レストランはいけないという方はぜひ足を運んでみてください!

 

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欧州バックパックの旅⑧ チェルシーのホームスタジアムへ!

 

朝降っていた雨も無事上がり、この日はまずチェルシーのスタジアムに行った。

 

(サッカー好きな人にとってはおなじみだと思うが、サッカー詳しくない人のために少し説明をすると、ロンドンにあるサッカーの強豪クラブで世界的な人気がある!)

 

ちなみに、僕はマンチェスターユナイテッドサポで友人はアーセナルサポだが、2人ともチェルシーのスタジアムには行ったことがなかったので行くことにした!

 


 


 


 

 

やっぱりビッククラブだけあってスタジアムはバカでかい。

 

ちなみに、中に入るためには2つの方法がある。

 

1、試合を見る

 

2、スタジアム見学ツアーを申し込む



スタジアム見学ツアーは大きなスタジアムであれば基本的にある。

 

スタジアムに隣接されたオフィシャルショップのカウンターで申し込んで、お金を払えば準備OK。

 

あとは時間になると係りの人が呼んでくれ、係りの人の案内でスタジアムの隅々まで見学できる。



このスタジアムツアーのいいところはロッカールームや会見ルームにも入れるところ!

 

ただ、ビッククラブになると見学ツアーもなかなか高い。



なので、2人ともチェルシーサポではないので、今回は断念した。



スタジアムを後にし、天気もとてもよく、絶好の散歩日和だったのでロンドンの街をぶらりと歩くことにした。

 


 

 


 


 


 

 

ロンドンと聞くと、にぎやかで華やかな街をイメージする人が多いだろう。

 

確かにそれもロンドンであるが、都心の話である。

 

都心から少し離れると、このような静かな街になる。



街灯もあまりないので夜になるとさらに静かになるだろう。

 

むしろ、これがロンドンの本当の姿なのかもしれない。

 

普段観光客が目にするのはロンドンの表面上の姿でその裏のロンドンにはいろいろな社会的な問題があるのだろう。



散歩せずに、ロンドンの都心ばかりを眺めていればこういった裏のロンドンも知ることができなかった。

だから、僕は旅行に来たら、ぶらりと散歩をする時間を設ける。

 

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ついにフランス語のコールセンター研修スタート!フランス語が飛び交う状況に興奮する僕

 

英語の研修が終わりついにフランス語のコールセンター業務の研修が始まった。

 

このコールセンター業務のメインはIT関連(例えばパスワードを忘れたとかWordが作動しないなど)なので、研修期間中はとにかく先輩たちのコールを聞いては知らない単語をノートにメモしてそれを頭の中に叩き込むという繰り返しだった。

 

僕にとってこの仕事の問題は2つあった。

1つはITのコールセンターで働くのは初めてのため、しっかりと問題の解決策を見つけ、それをユーザーに伝えられるかどうかということ。

 

そしてもう1つは僕のフランス語が果たして通用するのかということ。

 

ユーザーの言っていることが分からなければ彼らが何の問題を抱えているかわからず、結果として解決策もみつけることができない。

 

従って、フランス語がきちんと理解できるということは必要不可欠だ。

 

僕は留学期間も含め4年間フランス語をやり、現在はフランス人の彼女がいる。なので、日常会話以上のフランス語は問題ないが、ビジネスでフランス語を使ったことがないため自分でも自分のフランス語が果たして通用するのかどうか未知数だった。

 

職場のフランス語担当の人たちはほとんどがハンガリー人でアルジェリアやモロッコなどアフリカから来た人もいた。

 

アフリカから来た人たちのフランス語はほとんど母国語のようなものなのでやはり上手だった。

 

一方、ハンガリー人のフランス語は初めて聞いたがびっくりした。

フランス語の特徴の1つである“R”の発音ができている人がほとんどいないのだ。ほぼ全員がイタリア語のように巻き舌のような発音になっており、それ以外の音の発音もよくなく最初に聞いたときは彼らが何を言っているのか全く分からなかった。

 

しかし、3日もあれば彼らの発音にもなれ、職場のフランス語担当の人たちとはフランス語で会話をするようになった。

 

よく、英語はEnglishではなくEnglishesつまり決して同じ英語は存在せず、話す人によって発音も語彙も表現も違う、だからこそ面白いという言葉を聞くが、フランス語も同じでフランス人が話すフランス語、ハンガリー人が話すフランス語、アルジェリア人が話すフランス語、日本人が話すフランス語といろいろなフランス語があるということを改めて知った。

 

そんなこんなで1か月半の研修期間を終え、ついにフランス語のコールセンターの業務がスタートした!

 

ハンガリーカスタマーサービス会社での日々、第3話はこちらから。

japangary.hatenablog.com

 

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自分探しのために留学に行くバカは留学に行くべきではない

 

僕は大学在学中にフランスの大学に1年間留学した。

 

大学のプログラムで留学したため留年することなく4年間で卒業できた。

 

帰国後、留学に憧れる同級生や後輩から「僕/私も留学したいんですけどどうすればいいですか?」などといった漠然とした質問を受けた。

 

留学は誰もが一度は憧れることである。

 

賑やかなキャンパスの中を歩き教室に向かい真剣に授業を受け、様々な国の学生と談笑し、休日は美しい海外の街でお買い物。

 

想像しただけでもココロオドル

 

しかし、よく考えてみてほしい。

 

そもそもなぜ留学したいのかを。つまりは、留学することの意義を。

 

結論から言ってしまえば、留学は大学生のうちに絶対にするべきことではないと考える。

 

理由はいくつかある。

 

 

留学が大学生にとってマストではない理由①

 

まず、留学先での明確な学問の目的がなければ留学はするべきではない。

 

留学とはそもそも学問をしに行くのが最大で唯一の目的である。

 

時折、日本ではやりたいことが見つからないからやりたいことを見つけに海外に留学したいとか自分探しの為に留学したいという人がいるがそんな理由であれば留学すべきでない。

 

自分と向き合うのであれば旅行で十分だ。


わざわざ旅行よりも高い料金を払って長期間拘束される留学を選択する必要はない。

たとえば、日本よりもアメリカはIT技術が進んでいるからアメリカで最先端のITを学びたいという目的があれば大いにアメリカに留学すべきだと思う。


英語やフランス語などの語学力を向上させたいというのも立派な目的である。


僕の場合はフランス語を上達させる、フランスの大学で国際政治学を学ぶという明確な学問の目的があった。

 

その目的達成に向かう過程でたとえばイタリア語も学んでみたり、自分と向き合う時間があったりした。

 

留学が大学生にとってマストではない理由②

 

2つ目は 、日本でできるのであれば留学すべきではないという理由である。

 

たとえば、1つ目の理由のところで日本では学べない最先端のITを学ぶためにアメリカに留学するということを書いた。

 

この理由で重要なのは‟日本では学べない”という部分である。

 

日本で学べるのであれば日本で学べばいいだけの話であってわざわざ留学する必要はない。

 

日本の教育はいろいろな問題があるがそれでも様々なことを学べる環境が整っていることは間違いない。

 

 日本は敗戦によるGHQの占領統治の影響で今日でも学ぶことがタブーとされている学問がいくつかある。

 

軍事学地政学だ。

 

しかし、これらの学問は欧米ではメジャーである。したがって、日本では学べない軍事学地政学を学ぶために留学するというのも素晴らしい理由である。

 

僕の場合、日本で国際学を大学で学んだり自分でもこれでもかというほど勉強した。しかし、ヨーロッパからみた国際学と日本からみた国際学では基礎の部分は同じでも応用の部分は違うことを知った。

 

しかし、日本の大学ではヨーロッパからみた国際学を学ぶのは限界がある。そのため、フランスに留学することを決めた。

 

 

また、1つ目の理由の部分で英語やフランス語を上達させるために留学するということを書いたが、これもまずは日本でできることをすべきである。

 

たとえば、どの大学にも留学生がいる。

 

彼らを見つけ英語やフランス語で会話をするだけでも語学力上達へとつながる。

 

最近ではSkypeなどで格安で外国語レッスンを受けられるようになった。

 

そういったものを活用すれば日本にいても語学力をあげることは可能である。

 

日本でできることをやって語学力を上達させたけどもうこれ以上日本では語学力をあげることはできないという状態になったら留学すべきだと思う。

 

 

僕の場合、大学1年生の時から留学生が集まる大学の施設に行き、毎日留学生と交流し自分で語学力を伸ばしていった。

 

また、フランス語の語学学校にも通った。

 

しかし、これ以上この環境で語学力、特にフランス語力を伸ばすことは難しいと思いフランスに留学することを決めた。

 

 

留学が必ずしも成功するとは限らない

 

 入り口がしっかり固まっていればゴールにたどり着くことができる。

 

しかし、ゴールにたどり着けてもそれが失敗に終わる場合もある。

 

たとえば、軍事学を学びにアメリカに留学し、軍事学を学ぶことはできたけど自分が学びたかった軍事学の項目を学ぶことはできなかったなどのケースが起こる場合もある。

 

僕はこれは失敗ではないと思う。


そもそも入り口が固まっていない人、つまり留学の目的があやふやな人はゴールにたどり着くことすらできない。よって、自分の留学が成功だったのか失敗だったのかすらわかりらない。



一方、ゴールにたどり着ければそれが成功でも失敗でもその経験を自分の人生に生かすことができる。



しかし、成功も失敗もわからなければなにもできない。


軍事学を学びに行って基礎は学べたけど、自分が学びたかった項目は学べなかったのであればそれを活かし、その項目の本を購入して読めばいい。

 

あるいは、その項目を学ぶためにもう1度留学するのもありだ。

 


なので、留学をしたいなと漠然と考えている人はなぜ留学したいのか、何を学びたいのか、目的はなにかなど明確にしてから決めるべきである!

 

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天然資源にのみ頼った国の末路 ~ひろゆきさんのニコ生より~

 

オセアニアアホウドリのうんこの堆積によってできたナウル共和国という国があります。

この国ではかつてリンという鉱石が大量にとれ、それを外国人たちがお金を払って採掘して勝手に持って行ってくれるのでナウルの人たちは働かなくても収入が入ってくるベーシックインカムのような生活を送っていました。

また、医療費や教育費も無料でした。

 

しかし、リン鉱石が枯渇すると他に産業を育ててこなかったため他国に経済援助を頼まざるを得なくなり、隣国のオーストラリアや日本が経済援助をしました。

 

また、中国から経済援助を受けるために台湾と国交を断絶したり、その逆も然りで台湾から経済援助を受けるために中国と国交を断絶したりしています。(中国は台湾を自国の一部とみなし、独立国とみなしていないため)

 

このように天然資源にのみ頼り他の産業を育てないと枯渇した後が大変なことになります。

 

僕は、この光景は中東の石油産出国にも将来当てはまるのではと思っています。

 

もちろん、中東の石油産出国はナウルと違い、石油だけに頼らず他の産業も育てているため、仮に石油が枯渇してもナウルのようにはならないでしょう。

 

しかし、それでも石油が自国の経済を支える割合が大きいのは事実です。従って、石油が枯渇すれば経済にとって打撃となるのは明らかです。

 

なので、最大の石油産出国であるサウジアラビアは石油産業からの完全な脱却を目指しているのです。

www.nikkei.com

 

実際に今年の夏にはサウジアラビアの皇太子が日本を訪れ、技術支援や経済協力などを依頼しています。

 

天然資源は高く売れます。しかし、永遠には続きません。

ナウルを反面教師として、天然資源に頼っている国がどのような解決策を生み出すのか注目です。

 

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機械との競争~ロボットやAIが人間を侵略する日~

 

今日、ロボットやAIの技術は著しく発展している。

 

一昔前はロボットが人間の仕事を奪うなんてそんなことはありえないと誰もが思っていたが、それはすでに現実のものになっている。

 

たとえば、‟変なホテル”という名前のホテルがある。なぜ‟変なホテル”なのかというと、このホテルの従業員は全てロボットであるからである。

 

一見すると、従業員が全員ロボットで生身の人間の従業員が1人もいないホテルなんてろくでもないと思うかもしれないが泊まった客は皆そのサービスに満足しているようである。

 

その証拠にこのホテルの2号店ができるようである。また、海外への展開も視野にいれているようだ。

 

このようにロボットは今後、人間のあらゆる仕事や行動に進出していくだろう。

 

自動運転もその1つである。

 

ロボットが自動で運転してくれるから自分はなにもしなくていい。

そんな夢みたいなことがもうすぐで現実になるのであるが、問題はある。

 

ロボットが事故を起こした時、それはだれの責任になるのだろうか。

 

たとえば、自動運転の車に乗っていた人間が出発前の点検を怠ったり、自動運転機能の使い方を間違ったために事故が起こったのであればそれはその人の過失である。

 

しかし、たとえば乗る人間が点検もしっかりとやり、使い方も完ぺきで100%乗っていた人間に過失はないのに、自動運転で事故を起こし相手にけがをさせてしまった場合、それは誰の責任になのか。

 

自分で運転していた車であればどんなに点検をしていても操作が正しくても運転していたのはその人なのだから100%運転手の過失である。

 

しかし、自動運転であれば事情は変わる。なぜなら運転手がいないからである。

 

したがって、乗っていた人間には過失はない。過失は自動運転をしていた車にある。

 

しかし、その車は人間と違って意思を持っていない。仮に自動運転の機能を意思だとしてもその意思は車が最初から持っていたものではない。人間によって付け加えられたものである。つまり、自動運転の場合はその過失はその車を作った人間にあるといえるのかもしれない。

 

ロボットやAIが普及することへの恐怖

 

よく、テレビや雑誌などでロボットが人間の代わりに仕事を行うことは賛成か反対かとアンケートがある。

 

そういったアンケートではサービスを受ける側、つまりユーザーからの視点からみた結果しか出ないが、ここではサービスをする側からの視点で考えてみたい。

 

今日、ロボットによる通訳、翻訳サービスは飛躍的に進歩している。以前のような語訳も少しずつだがなくなってきている。また、値段も通訳者、翻訳者に頼むよりはるかに安いので頼む側はロボットのほうをチョイスするだろう。

 

しかし、たとえば、語学が好きで将来そういった仕事がしたくて頑張っている者からすればたまったものじゃない。いうなれば生きがい、人生の目標がなくなるのと同じである。

 

マクドナルドにしても同じである。たまにテレビなどでマクドナルドの仕事に人生をかけてる人がいる。彼らからすればマクドナルドでの仕事が生きがいなのである。ところが、マクドナルドのクルーをロボットに変え、彼らを解雇したらどうだろうか?

 

彼らの生きがいや人生の楽しみを奪うことと同じである。

 

また、なんでもかんでも簡単に完璧にやることは少し違和感がないだろうか。

 

ロボットがさらに普及すれば、ロボットよりも能力が低い人間の居場所はなくなってしまうだろう。つまり、社会は完璧なものでしか構成されなくなる時代がくるかもしれない。

 

僕はこれに対して恐 怖のようなものを感じる。失敗をし、考え、回り道をし、そして成長するのが人間らしさである。

 

ところが、つねに完璧しか求められない社会になればこの人間らしさが消え、ロボットらしさが支配する。

つまり、人間はいつの間にかロボットのようになってしまうのだ。

 

だから、僕はロボットの普及に慎重だ。

 

参考図書

 

ロボットが人間の仕事を奪おうとしている現実に警鐘を鳴らしている本がある

 

日本でもビジネスマンを中心に話題になった。

 

この問題に興味のある方は是非読んでみてほしい!

 

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