ハンガリーから発信中

世の中はおもしろい出来事であふれている

欧州バックパックの旅カフェ

欧州バックパックの旅⑬ 夜のパリを徘徊する

夜。それは昼間とはまた違った世界。あらゆるものがライトアップされ、見る者の目を、心を魅了する。コンコルド広場に降り立つ。観覧車もライトアップされている。コンコルド広場の先には有名なシャンゼリゼ通りが広がる。夜のシャンゼリゼ通りは昼間のそれ…

欧州バックパックの旅⑫ 旅の舞台はフランスへ

ロンドンからバスでフランスの首都パリへ。途中、イギリスとフランスの間にあるドーバー海峡を渡るため、バスごと船に乗るという珍しい体験もできる。そして、フランスの首都パリに到着。天気も良く、絶好の観光日和である。ロンドンと同じようにパリも独特…

欧州バックパックの旅⑪ 夢の劇場、オールドトラフォードへ

オックスフォードのホテルに1泊した僕らはバスに乗りマンチェスターへと向かった。 目指すはマンチェスターにある夢の劇場、オールド・トラフォード。 マンチェスターに着き、バスを降りた。 目的地までは歩いて向かうことに。 歩くこと30分。それははる…

欧州バックパックの旅⑩ いざ、オックスフォード大学へ

ロンドンから2階建てバスの2階の1番前の席という最もいい場所を確保した僕らは大学都市オックスフォードへと向かった。 日本でも大学都市はわずかだが存在する。たとえば、早稲田大学なんかはそうである。 大学を中心としその周りになんでもある状態であ…

欧州バックパックの旅⑨ ロンドン最終日!サッカーの聖地はやっぱり圧巻だった

ピカデリーサーカスという名前を初めて聞いた人はきっと楽しい場所をイメージするに違いない。 実際、楽しい場所だった。 さまざまなレストランやバー、ショップが軒を連ねるそこはまさにサーカスのように人でごった返しにぎやかな場所だった。 (ピカデリー…

Booking.comやHostelworld.comを使いこなして格安だけどハイクオリティーのホテルに泊まろう

大学生のときに1ヶ月、ヨーロッパを放浪し、ハンガリーに住んでいる今も月に1回はどこかに旅行に行く。 そんなときに必要不可欠なのが寝床の確保である。 今回は僕が寝床を確保するために使う方法をシェアしたい。 使うのは主に以下の2つのサイト Booking.co…

欧州バックパックの旅⑧ チェルシーのホームスタジアムへ!

朝降っていた雨も無事上がり、この日はまずチェルシーのスタジアムに行った。 (サッカー好きな人にとってはおなじみだと思うが、サッカー詳しくない人のために少し説明をすると、ロンドンにあるサッカーの強豪クラブで世界的な人気がある!) ちなみに、僕…

欧州バックパックの旅⑦ 大英博物館はやはりすごかった・・・

普段、博物館に行かない人や美術、歴史にまったく興味がない人でもこの名前は聞いたことあるだろう。 “大英博物館” 世界で最も有名で人気のある博物館といっても過言ではない。 入口からすでに圧倒されそうなくらいの迫力である。 チケットを買い中に入ると…

欧州バックパックの旅⑥ ロンドンでまさかの逮捕?!ロンドン塔の監獄へ・・・

ロンドンにはたくさんの観光スポットがあり、しかもそれらは近くにひしめきあっているので散歩感覚で行けるのもロンドンの魅力の1つだろう。 飯がまずい点さえ除けばロンドンは最高のスポットである。 ロンドン塔はもともと城壁であったものの、途中から監…

欧州バックパックの旅⑤ ビッグベンとサンドイッチ

日本を発つ前、僕と友人は飯に関してある規定をつくった。 それは昼か夜のどちらかは質素にし、もう一方を豪華にしようと。 貧乏旅行故、両方をレストランで食べることは不可能である。 基本的にホテルは一泊1人15ユーロから20ユーロ。 飯はレストラン…

欧州バックパックの旅④ ロンドンのバッキンガム宮殿は圧巻の一言

朝のロンドンの車の往来は激しい。 観光バスもたくさん行きかっている。 ペンションから出て、地下鉄に乗り、最寄り駅で降り歩くこと数分。 ついにそれとご対面した。 バッキンガム宮殿である。 圧巻の一言。 遠くから撮ってちょうど収まるくらいの大きさで…

欧州バックパックの旅③ ついにロンドン到着!そこはまるでハリポタの世界だった

ついにロンドンのヒースロー空港に到着。 辺りはすっかり暗くなっていた。 税関を問題なく通過し、荷物も問題なく受け取り、搭乗口から出てインフォメーションセンターでペンションまでの行き方を聞いた。 どうやら地下鉄で空港から最寄りの駅までは結構ある…

欧州バックパックの旅 ②いきなりのハプニング発生!?

無事に成田空港に到着し、友人と合流しチェックインを済ませ飛行機に搭乗した。 スイス航空はサービスの質も良く機内設備も充実していた。 機内食は2回。 ANAとの共同便ということもあり和食が出され、味も機内食の中では非常においしかった。 天気も良…

欧州バックパックの旅 ①痴漢疑惑から旅が始まる?

大学1年生の春休み、ついに僕は海外に旅に出ることを決めた。 大学に入って、フランス語を専攻しフランス語に魅了された僕はフランス語の本場フランスをどうしても訪れたかった。 そして、大学入学から1年間、ようやくお金を貯めて地元の友人と2人でヨー…