ハンガリーから発信中

世の中はおもしろい出来事であふれている

ハンガリーでも日本のゲームは大人気

ハンガリーにももちろんゲームショップはある。 そこではWiiやDS,PS、XBoxなど様々なゲームが売られているが、とりわけPS(プレイステーション)は人気が高い。 また、DSも人気が高く、ポケモンや妖怪ウォッチなど日本でも人気があるソフトはこちらでも人気…

発音は外国語習得で最優先すべきことか?

よく、日本人は発音に対してコンプレックスを持っていると言われる。 たとえば、Youtubeで日本人が英語を話している動画をみると、コメント欄には発音が悪いと言った類のものが多くみられる。 僕はそれが単なるツールであるならば発音はそこまで気にしなくて…

1か月で仕事をやめた正社員のハンガリー人の同期の話

先日、会社の同じチームの同僚が退職した。 彼はこの会社で働き始めてからまだ1か月くらいだった。 辞めた理由は給料的にもやりがい的にももっといい仕事が見つかったからだという。彼の本業は映像クリエイターだという。しかし、この会社では彼は自動車関…

英語は万能ではない!!!

先日、訳あってブダペストのケータイショップに行き手続きをした。 対応してくれたのはハンガリー人の30代くらいの女性だったのだが、英語が話せないようでショップ内に英語を話せるスタッフは1人。そして、そのスタッフは他の客の対応中。 僕のハンガリ…

SNSやブログをやっててよかったと思うこと

たまにSNSやブログをやってていいことってあるのかやってない人から聞かれる。 僕はこのブログとTwitter、Facebookページなどをやっているが、正直やっていてよかったとハンガリーに来てから思うようになった。 理由は単純で、いろんな人に出会うことができ…

フランスが抱える自由と責任のジレンマ ③

フランスは絶対王政の国であった。王の命令には絶対に従わなければならず、自由なんてものはなかった。それに業を煮やしたフランス国民たちが国王をギロチン台に送り、処刑した。フランス革命である。 そして、国民の自由を謳った“人間と市民の権利の宣言”、…

手塚治虫の『アドルフに告ぐ』は1度は読んでおくべき最高傑作だ!

『アドルフに告ぐ』 作者:手塚治虫 ジャンル:歴史漫画(フィクション) ページ:258 巻数:全5巻 出版社:講談社 出版日:1996/06/14 価格:648円 Kindle版:あり(324円)*Kindle Unlimitedに加入していれば全巻無料 第2次大戦中のド…

好きなことを仕事にできる時代はもうやってきている

以前、このブログで紹介したNHKの人生デザインという番組の過去のストーリー(2014年度のもの)を最近よく観ているが、世の中にはいろいろな仕事があると改めて気づかされる。 ・インバウンドメディア代表 ・Youtuber ・カフェ経営 ・フリーランスデザイ…

ジョーブログから考える、Youtubeはテレビを滅ぼすのか?

【殺人率世界一】首都がスラム化したカラカスに行ってみた。 ジョーブログとはジョーさんというYoutuberのチャンネルで無一文でアメリカを横断したり、バックパック背負って南米を縦断するなど世界中で様々なチャレンジを行っている。 現在、チャンネル登録…

フランスが抱える自由と責任のジレンマ ②

新聞社へのテロが起こった翌日、私は大学でフランス人の教授とこのことについて意見を交わした。私は「テロは絶対に許せない行為だが、新聞社にも落ち度はある。他人が傷つくような侮辱的な風刺画は掲載するべきではない」といった。 すると彼女は、「表現の…

飛行機内の清掃のバイトは驚きの連続で刺激的だった

大学生の時に1年ほど飛行機内の清掃のバイトをやったことがあるが今思い返してみるといい経験だった。 機内清掃はまず①給油で立ち寄ってすぐに出発する便と②翌朝飛んでいく便の2タイプがある。 ①はたとえばアメリカ行きフィリピン着の便が途中、日本に給油…

おいしいコーヒーの裏にある闇の実態

『Black Gold おいしいコーヒーの真実』というドキュメンタリー映画を観た。 全世界で1日20億杯飲まれるコーヒーは、石油に次ぐ取引規模を誇る[3]国際商品であるが、その莫大な市場規模に対してコーヒー農家に支払われる対価は低い状況が続いている。そんな…

フランスが抱える自由と責任のジレンマ ①

2015年という年はフランスにとって1つのターニングポイントになった年であった。フランス国内でテロが起こったのである。 パリの新聞社が襲撃されたテロとパリの複数の場所で同時に銃撃が起こった同時多発テロは日本でも報道されたので知っている日本人も多…

堀江貴文さんから学ぶ人生の楽しみ方

堀江さんの著書『刑務所なう。』がKindle Unlimitedの読み放題サービスの対象になっていたから試しに読んでみたら面白かった。まだ半分くらいまでしか読んでいないがハマってしまった。 本自体は日記スタイルでなにを食べたか、どんな仕事をしたか、なにを思…

電通の事件で日本の働き方の伝統すべてを否定するのはおかしい

電通のニュースを友人のハンガリー人に見せたらびっくりしていた。 「仕事で自殺するなんて馬鹿だよ 。なんで彼女は辞めなかったんだよ?」と言っていた。 日本でも似たような意見は山ほどあるからそれを仕事=苦痛だという考えをもっているヨーロッパの友人…

田舎で空き家と畑を借りて自給自足する生活を描いた漫画『ぼっち村』が面白い!

『ぼっち村』 著者:市橋 俊介 ジャンル:農業 ページ:173 出版社:扶桑社 発売日:2015/09/02 価格:994円 Kindle版:あり(810円)*Kindle Unlimitedに加入していれば無料 自給自足生活を描いた漫画!? 売れない漫画家の市橋さんが雑…

日本の大学の文系レベルは海外の大学より低いのか?

今年も世界大学ランキングが発表され日本の大学では東京大学が34位と一番高かった。 resemom.jp よく、日本の大学はいろんな面でレベルが低いと言われているが果たして本当なのだろうか? 僕は名古屋にある中京大学の国際教養学部を卒業したが、在学中は南…

「懲役30日」を通して考える死刑制度は廃止すべきなのか?

とある尼さんが「死刑制度を推進する人は人を殺したがる馬鹿者だ」といった趣旨の発言をして死刑制度廃止を訴え炎上したのは多くの人が知っているだろう。 死刑制度の是非は常に議論されている。 そもそもなぜ死刑は存在するのだろうか? 歴史的なことではな…

元アルバイトが語る「マクドで注文されて最も嫌なメニュー」

Twitterで面白い記事を見つけた。 rocketnews24.com 実は僕も高校2年生の時に2か月ほどマクドでバイトしていた。 ちなみに、これが人生初バイトだったが仕事や働くということを完全になめていたためクビになった。(今思えば、自分が店長ならこんなやつ3…

クラウドファンディングで本を出版しようとしたけど失敗した話

僕にはずっとかなえたい夢がある。 「本を出版すること」 今まで小説や政治、旅行記、語学本などいろいろな本を自分で書いてはPCにためてきたが、つい最近やっと出版しても恥ずかしくないような本を書くことができた。これをどうしても出版したいと思った。 …

なんで人は浮気をしてしまうのだろうか?

浮気や不倫のニュースを聞くたびにそういうことをするやつはバカなんだと思っていた。どうして恋人がいるのにほかの異性が必要なのかとずっと疑問に思っていた。 しかし、国際恋愛をするようになってからその気持ちがわかるようになってきた。 相手のことは…

国際恋愛において‟普通”は存在するのだろうか?

僕の今の彼女はハンガリー人だ。 そんな彼女や彼女の両親はよく「ハンガリーではカップルが○○するのは普通だ」と言って、僕にハンガリーの普通のカップル像を求める。 しかし、‟普通”とはなんなのだろうか?(ここで取り上げているのは法律的やモラルような…

Kindle Unlimitedがものすごくよくて手放せない

以前は紙の書籍派だった。 なんというか紙の質感とか持った時の重みがいかにも読書しているという感じがして好きだったし、本に愛着ももてた。 しかし、Amazonもないハンガリーで日本の紙の本を購入することは不可能なのでやむを得ず電子書籍を使い始めたら…

「25歳は女の子じゃない」で炎上した資生堂のCMは女性蔑視なのか?

このCMをみてほしい。 youtu.be 資生堂の化粧品のCMである。 今、このCMに対して「女性蔑視だ」とか「セクハラだ」という批判が相次いでいる。 特に批判はCMの冒頭部分の「25歳は女の子じゃない」という部分に集中しているようである。 僕はこのCMを何度み…

ハリーポッターの舞台の配役における差別論争は極めて愚かである

“差別”というものに対して世界が少々過敏になりすぎているとよく感じる。 もちろん、差別はいけない。どんな理由があれ肌の色や人種、バックグラウンドで人が差別されることはあってはならないことである。 しかし、差別に対する過敏な反応は逆にその反応自…

NHKの人生デザインU-29がめちゃめちゃ面白い

NHKの人生デザインU-29という番組が面白い。 毎回29歳以下の若者1人にスポットライトを当て、その人の仕事や人生に迫っていく番組である。 しかし、この番組で取り上げられる若者は普通の若者ではない。彼らはみな少し変わった仕事をしていたり様々な…

読んだらドイツに絶対行きたくなる!『とつげきドイツぐらし!』の書評

『とつげきドイツぐらし!』 著者:白之雪 ジャンル:コミックエッセイ 出版社:KADOKAWA 価格:1080円 Kindle版:あり(1000円) ソーセージにビール、サッカーに古城などで有名なドイツといえば日本人にも旅行先として人気の国である。 そんなドイ…

日本人女性は世界のどの女性よりもヒョロヒョロであることに気づくべきだ

カナダのバンクーバーで日本人女性が亡くなられた事件は日本人に大きなショックを与えた。 なぜ知り合ったばかりの男と2人きりで夜中に出歩いたのか理解に苦しむが、おそらく日本人の長所でもあり短所でも人間はみんな親切なんだという気持ちがこの結果を生…

様々な副業をハンガリーでやってみた結果・・・ (9月編)

9月も終わりもう10月。 時が経つのは本当に早いですね。 今年も残り3か月とは驚きです。 様々な副業をハンガリーでやってみた結果・・・ 9月にこのブログに移動したタイミングでブログでの副業やハンガリーでできそうないろいろな副業を始めてみました…

機械との競争 ~ロボットやAIが普及することへの恐怖~

今日、ロボットやAIの技術は著しく発展している。 一昔前はロボットが人間の仕事を奪うなんてそんなことはありえないと誰もが思っていたが、それはすでに現実のものになっている。 たとえば、‟変なホテル”という名前のホテルがある。なぜ‟変なホテル”なのか…

ハンガリーで転売ビジネスを始めようとしたが失敗した2つの理由

転売ビジネスは世界中で人気のあるビジネスの1つである。 転売ビジネスとは一言でいえば、「安く買って高く売ること」だ。 しかし、転売ビジネスになじみのない人が聞くとなんだか胡散臭いビジネスだというイメージがある。 僕もそうだった。転売ビジネスに…

自分探しのために留学したいバカは留学でなにも得られない

僕は大学在学中にフランスの大学に1年間留学した。 大学のプログラムで留学したため留年することなく4年間で卒業できた。 帰国後、留学に憧れる同級生や後輩から「僕/私も留学したいんですけどどうすればいいですか?」などといった漠然とした質問を受けた…

タジキスタンへ在外公館派遣員として就職した先輩&黒田龍之介先生の話

久々に卒業した大学のホームページを見ると卒業した国際教養学部の在学生インタビューのページが更新されていたので思わずクリックした。 すると、以下のインタビューページが出てきた。 在学生・卒業生の声 | 中京大学 入試情報サイト ネットキャンパス ロ…

ハンガリーでSkype日本語レッスンビジネスを立ち上げようとしたら失敗した話

ハンガリーは日本人にとってはなじみのないマイナー国だが、ハンガリーでは日本はメジャー国で爆発的な人気がある。 ジャパンフェスタも年2回あるし、日本について書かれた雑誌も毎月出ている。 日本人がやってる日本レストランも多くあるし、日本の雑貨を…

学校行事に恋人を巻き込むハンガリーの文化の面白さ

ハンガリーでは学校行事に恋人を巻き込む人が大半だ。 たとえば、学校祭に恋人を呼ぶ。 これは日本でもあると思う。 僕も学生だった時に恋人を文化祭に呼んで一緒にまわった。 日本では恋人を学校行事に巻き込むのはこれが最大だと思うが、ハンガリーは違う…

好きなことで生きていくのは勝手だけどまずは親から自立しろ!

最近、大学に入学したけど行く意味を見いだせないから辞めて起業するという趣旨のことが書かれたブログがTwitterで拡散され注目されている。 一昔前の日本ではそんなことありえなかったが、日本の働き方や生き方の選択肢も少しずつ多くなっているということ…

おすすめ度120%!『USJを劇的に変えた、たった1つの考え方』の書評

『USJを劇的に変えた、たった1つの考え方』 著者:森岡 毅 ジャンル:マーケティング ページ:261 出版社:角川書店 発売日:2016/04/23 価格:1512円 Kindle版:あり(1361円) USJといえば今やディズニーシーを上回る業績を残している…

飽きやすい性格で何が悪い!

僕は影響されやすい。 たとえば、テレビで食通の芸能人が高級なお寿司屋さんに行き、おいしいお寿司に舌鼓を打つのを観てその姿がかっこいいと思うと、高級お寿司屋さんについて書かれた本を1冊購入し勉強し、実際にお寿司屋さんに行く。 別の日にテレビで…

東京ゲームショウ2016からみえる日本の本気

東京ゲームショウが今年も開催された。 ハンガリーにいる僕は残念ながら会場に足を運ぶことができなかったが、Youtuberの会場レポート動画やニュース動画でどんな感じだったか把握した。 今年はゲーム業界はVR元年と呼ばれている。 VRとは‟仮想現実”というも…

なぜハンガリーから世界的に有名な企業が誕生しないのか?

ハンガリーのIT企業で半年働いた。 ハンガリーは日本と同じ第2次世界大戦の敗戦国である。 しかし、一方は今や世界のGDP第3位で世界的に有名な企業を多く抱える経済大国となり、もう一方は世界的に有名な企業が1つもないヨーロッパの経済小国となった。 …

Youtuberは今や立派な職業の1つだ

昨年、小学生がなりたい職業の第3位にYoutuberが選ばれ注目された。 Youtuberとは動画を撮りそれをYoutubeにアップする人のことだ。 最近では、多くのYoutuberが現れ若者を中心に人気を集めている。 人気のYoutuberの中には何千万と稼ぐ者もいる。 日本では…

‟意識高い系”なんて目指さなくていいから‟能力高い系”を目指せ

TwitterやFacebookを見ていると、就活生のつぶやきで‟意識高い系”という言葉がよく目に入る。 自分が就活をしていた時も、この言葉を目にする機会は多かったが今でもこの言葉には違和感を覚えている。 そもそも、‟意識高い系”って何なんだろう? 就活で言え…

なぜハンガリー人はセックスで愛を測るのか

ハンガリーではカップル間のスキンシップは程度の差はありますが、日本のカップル以上に重要視する。 ハンガリー人にとってのスキンシップとか手をつなぐから始まりハグ、キス、そしてセックスである。 ハンガリーでは草食系男子なるものは存在しない。 常に…

人生でやることリスト

2016年9月12日スタート 2017年8月19日更新 ビジネス編 ① JapanGaryを団体から会社にして、日本を英語以外のヨーロッパの言語で発信する ② 日本を発信する雑誌をつくる 2016年に作成。 ③ 佐藤オオキさんと一緒に仕事をする ④ 本を出版する …

ハンガリーの多国籍企業で半年働いて思うこと

僕は今、ハンガリーの首都ブダペストにあるIT企業に勤めている。 この企業がたまたま日本の会社と取引をしており、日本人スタッフが必要だということで採用された。 今の僕の仕事はユーザーガイドや製品の英語から日本語への翻訳と試作品のテスター。 大学で…

元マクド店員が考えるマクド復活の6つの方法

今やマクドナルドという言葉が新聞やテレビに出るときはそのほとんどが赤字や不祥事というネガティブなものになってしまった。 高校時代に2ヵ月働いた元店員としては元バイト先が落ちぶれていく姿はこれ以上見たくない。よって、愛するマクド救済の方法を考…

ハンガリーではブラちら、パンちらはおしゃれの1つ?

‟ブラちら”とか‟パンちら”と聞くと興奮する男性は多いのではないだろうか? チラリズムは男のロマンスである。 街で女性が無意識にチラリをしているとき、男性は意識的に見てしまう。 見ていないようにみせかけて凝視するつわものもいる。男の性である。 一…

大手予備校の採用試験で試験官に激怒された話

フランスに大学3年の後期から4年の前期、具体的には5月まで留学していたので僕の就職活動は帰国後、大学4年生の6月から始まった。 それまでなんの準備もしていなかったので、就活生であれば大学4年の6月から準備を始め、就活をスタートするのがいかに…

波乱万丈なことが起こらない平凡プロフィール

はじめましての人ははじめまして! 僕の別のブログをすでに読んでくださっていた方はいつもありがとうございます!! 簡単なプロフィールはブログの右側に載せているのですが、せっかくなので少し詳しいプロフィールも載せておこうと思います。 ブロガーとし…

シェアありきの体験になっていることへの寂しさ

「シェアありきの体験になっている」 最近読んだ本に書かれてたこと。これを読んだ瞬間、自分がここ数年抱いていたモヤモヤはこのことだったのかと認識した。 大学時代、名古屋城のスタッフとしてバイトしていた時に日本人、外国人問わず写真だけ撮ってその…