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ペッパーがベルギーで看護師に!?

海外ニュース局

ペッパーがベルギーの病院に就職

www.sankei.com

 

ロボットが将来、人間の仕事を奪って、いくつかの仕事は人間の力が一切必要なくなるという発表は今日、いろんな場所でされているが、そんな未来がすぐそこまで近づいてきている。

 

しかし、ロボットが人間の代わりに仕事を行う未来は果たして望ましいのだろうか。

 

今日、ロボットによる通訳、翻訳サービスは飛躍的に進歩している。以前のような語訳も少しずつだがなくなってきている。

また、値段も通訳者、翻訳者に頼むよりはるかに安いので頼む側はロボットのほうをチョイスするだろう。

しかし、たとえば、語学が好きで将来そういった仕事がしたくて頑張っている者からすればたまったものじゃない。

いうなれば生きがい、人生の目標がなくなるのと同じである。

マクドナルドにしても同じである。たまにテレビなどでマクドナルドの仕事に人生をかけてる人がいる。彼らからすればマクドナルドでの

仕事が生きがいなのである。ところが、マクドナルドのクルーをロボットに変え、彼らを解雇したらどうだろうか?

彼らの生きがいや人生の楽しみを奪うことと同じである。

 


また、なんでもかんでも簡単に完ぺきにやることは少し違和感がないだろうか。ロボットがさらに普及すれば、ロボットよりも

能力が低い人間の居場所はなくなってしまうだろう。つまり、社会は完ぺきなものでしか構成されなくなる時代がくるかもしれない。

僕ははこれに対して恐 怖のようなものを感じる。失敗をし、考え、回り道をし、そして成長するのが人間らしさである。

ところが、つねに完ぺきしか求められない社会になればこの人間らしさが消え、ロボットらしさが支配する。

つまり、人間はいつの間にかロボットのようになってしまうのだ。

 


だから、僕はロボットの普及に慎重である