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ハンガリーから発信中

世の中はおもしろい出来事であふれている

子供が解説する子供辞書の発想がすばらしい

子供のアイデアは宝の山!courrier.jpの記事より

 

 

大人は子供のアイデアを軽視しがちだ。

問題に直面したときに子供がなにか口出しをすると、こどもになにがわかるといって鼻で笑ってスルーする。

 

しかし、子供の発想は大人に比べて柔軟だ。

 

一見、奇想天外なアイデアでも冷静になってそれを見てみると直面した問題に対して新たな視点を与えてくれる。

 

 子供辞書はそんな奇想天外な子供たちのアイデアをまとめた本である。

 

大人になるとこれはこうであれはああだと物事を理論的に考えて決めつけてしまう。

 

それはそれで正しい。しかし、それは時々疲れないだろうか?

 

たまには見方を変えてみてもいい。

それは時に新たな世界にたどり着くチャンスをもたらしてくれる。

 

僕はそういった子供たちのアイデアのすばらしさはもちろんだが、それ以上にそんな子供たちのアイデアを軽視せずに、本にまとめた先生に感動した。

 

子供は褒められると伸びる。

逆に否定されるとそれが嫌いになってしまう。

 

この先生は子供たち一生懸命考えて書いたものを否定せずに誉めた。

 

褒められた子供たちは考えることや書くことが好きになっただろう。

 

その中から将来、作家や学者が出てくる可能性も大いにある。

 

子供のアイデアは宝の山だ。