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ハンガリーから発信中

世の中はおもしろい出来事であふれている

元マクド店員が考えるマクド復活の6つの方法

ビジネス街5番地

 

今やマクドナルドという言葉が新聞やテレビに出るときはそのほとんどが赤字や不祥事というネガティブなものになってしまった。

 

高校時代に2ヵ月働いた元店員としては元バイト先が落ちぶれていく姿はこれ以上見たくない。よって、愛するマクド救済の方法を考えた。

 

1、名前を変える

 

もはや多くの顧客が‟マクドナルド”というワード自体にネガティブなイメージを持っているので、たとえば‟ハッピーバーガー”のようなポジティブな名前に変え、顧客のイメージ回復を狙う。

 

2、遊戯王カードをハッピーセットと大人セットのおもちゃにする

 

遊戯王カードは今日、子供のみならず大人にも人気がある。

したがって、ハッピーセットに限定遊戯王カードをおもちゃとしてつけるとともに、大人を対象にした値段が少し高めの大人セットをつくり、こちらにも限定遊戯王カードをおもちゃとしてつける。多少値段が高くても限定遊戯王カードをつければそれなりの利益が見込める。

 

3、おにぎりなど意表を突いたものを売ってみる

 

今日、SNSの発達でメディアだけでなく一般人も情報の発信や拡散ができるようになった。

 

ハンバーガーショップのマクドでおにぎりなど普通のハンバーガーショップでは売ってないモノを売れば、顧客はおもしろがりSNSで発信するだろう。それを見たユーザーが興味を持ち来店するだろう。

 

来店だけでは売り上げにはつながらないが、まずは来店してもらわなければ始まらない。

 

 

4、持ち帰りには割引を適用する

 

これはすでにいろいろな店で導入されている。マクドでも持ち帰りは10~20%オフや袋不要は5%オフなどクーポン以外でも割引制度を作る必要がある。

 

 

5、デリバリースタッフをイケメンと美女だけにする

 

見た目は結局重要。

イケメンに接客されるのとブスに接客されるのではたとえ同じ高い接客クオリティーでもイケメンの方に顧客はなびく。

残念だがこれが現実である。

 

 

6、トッピングサービスを充実させる

 

今の時代、顧客は自分でなにかを生み出すことに喜びを覚える。

 

すでにあるものを頼むよりはすでにあるものに自分の好きなものをトッピングするほうが顧客の満足度はあがる。

 

値段が高くてもサブウェイが人気なのは自分でオリジナルのサンドイッチを作れるからである。

 

マクドにもトマトやチーズを頼めばトッピングできるが、もっとトッピングのバリエーションを増やすべきである。

 

 

まとめ 

 

もはや低価格や斬新なメニューだけでは戦えない時代になった。

 

顧客の本当のニーズと世の中の流行をしっかりと分析し、それに沿ったサービスを提供しなければ勝ち残れない。