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ハンガリーから発信中

世の中はおもしろい出来事であふれている

東京ゲームショウ2016からみえる日本の本気

ビジネス街5番地

 

東京ゲームショウが今年も開催された。

 

ハンガリーにいる僕は残念ながら会場に足を運ぶことができなかったが、Youtuberの会場レポート動画やニュース動画でどんな感じだったか把握した。

 

今年はゲーム業界はVR元年と呼ばれている。

 

VRとは‟仮想現実”というもので、ユーザーが実際にゲームの世界にいるような体験ができるという優れものである。

 

そのVRの代表格がPlayStationVRでSonyはこれを10月に発売するようである。

 

VRが発売されれば、ゲームの歴史は大きく動くだろう。

 

 

東京ゲームショウからみえる日本の本気

 

Sony以外にもスクエアエニックスコナミカプコン、DMMゲームズなどの大手ゲームメーカから中小ゲームメーカーまで多くのゲームメーカがブースを出していたが、僕が気になったのはやはりスクエアエニックスのブースだ。

 

FFやキングダムハーツの新作が発売されるとあって大注目されているスクエアエニックス。2つともその期待を裏切らない仕上がりになっている。

 

FFのトレーラーを観たが圧巻だった。

 

生身の人間と見間違うようなキャラクターの仕上がり具合。

 

肌のしわまでしっかりと再現されている。

 

動きも従来以上になめらかでそれはまさに生身の人間がゲームの世界でプレイしているといっても過言ではないだろう。

 

ゲームのクオリティーは日本がずば抜けていると思う。

 

アメリカも様々なゲームを出しているが、それでもここまでのクオリティーには到達していない。

 

日本人の細部まで追求する熱心さとまじめさが生んだ賜物だと思う。

 

 

ハンガリーでも日本のゲームは大人気

 

僕が住んでいるハンガリーでも日本のゲームは大人気である。

 

Wiiやプレステは全てのゲームショップと電気屋に置かれている。

 

ハンガリーではマイクロソフト社のXboxも販売されているが、あるゲームショップの店員さんに聞くと、プレステのほうが圧倒的に人気だという。

 

そして、その理由はグラフィックのきれいさだと言っていた。

 

僕には日本のゲームをプレイしてそのすごさに感動し、日本に興味を持った外国人の友人が何人かいる。

 

日本人として誇らしいし、すごくうれしいことである。

 

アニメ、マンガ、ゲーム、食、観光どんなきっかけでもいい。

 

日本に感動し興味を持ってくれる人が増えるように僕もハンガリーで日本を発信し続けていく。