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日本人女性は世界のどの女性よりもヒョロヒョロであることに気づくべきだ

 

 

カナダのバンクーバーで日本人女性が亡くなられた事件は日本人に大きなショックを与えた。

 

なぜ知り合ったばかりの男と2人きりで夜中に出歩いたのか理解に苦しむが、おそらく日本人の長所でもあり短所でも人間はみんな親切なんだという気持ちがこの結果を生んでしまったのだと思う。

 

確かに他人と接するときに常に警戒心や猜疑心を持っていてはいい関係を築くことはできない。しかし、それらをすべて取っ払ってしまうのもどうかと思う。日本人であっても外国人であっても他人は他人。相手がなにを考えてるのかなんてわからない。親切であっても内心は下心むき出しの人間なんてざらにいる。

 

 

しかし、そういった心の問題以上に日本人女性は自分たちの身体的な問題について理解しなければならない。

 

僕にはいろいろな国の女の子の友達がいるが、彼女たちと日本人女性を比べると日本人女性は明らかにヒョロヒョロである。肉付きとか身長とかの直接的な身体的特徴もあるがそれ以上に体から発せられるオーラのようなものが明らかに違う。

 

外国人の女性は仮にバーで酔っていても何かされれば私は戦うという意思がオーラとして体から出ているのがはっきりとわかる。

 

一方、日本人女性は酔っていてもいなくてもそういったオーラがほとんどない。

 

昔、どこかの外国人男性が日本人女性はナンパすればすぐヤれるという趣旨のセミナーを開催し、ナンパツアーなるものを計画していたことが日本でニュースとなった。結果、この男は入国拒否されたわけだが、世界の下心丸出しの男からすればヒョロヒョロですぐに信じてしまう日本人女性はこれ以上ない獲物なのである。

 

おしとやかなところは日本人女性の魅力の1つであり美しさでもあるがそれが時として悲惨な結果を生むことを理解すべきである。

 

 

性善説がまかり通るのは日本くらい

 

日本では、人間はいい人しかいないから悪いことをする人はいないという‟性善説”の考え方が主流である。そして、その考え方をしていても問題はない。

 

しかし、世界で性善説で他人と接しても問題ないのは日本くらいでほとんどの国では、人間は悪事を働く生き物だから気を付けなければならないという‟性悪説”の考え方が主流である。

 

そこも僕ら日本人は理解しなければならない。

 

 

まとめ 

 

ルーマニアで日本人女性が知らないルーマニア人男の車に乗った結果、殺されてしまった事件があった。

 

人を疑わずに信じる姿勢は素晴らしいが、それで死んだら元も子もない。

 

知らない人と会うときは友達を連れていくなどして1人にならないようにするなど環境の対策は重要だが、それ以上に自分たちが周りからどう見られているのか認識することがまずは必須である。

 

 

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