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「25歳は女の子じゃない」で炎上した資生堂のCMは女性蔑視なのか?

 

 

このCMをみてほしい。

 

youtu.be

 

資生堂の化粧品のCMである。

 

今、このCMに対して「女性蔑視だ」とか「セクハラだ」という批判が相次いでいる。

 

特に批判はCMの冒頭部分の「25歳は女の子じゃない」という部分に集中しているようである。

 

僕はこのCMを何度みても正直言ってどの部分が女性蔑視なのかわからない。

 

そして、冒頭の部分もなんでセクハラになるのかわからない。

 

それは僕が男性だからなのか?

 

 

また、批判されている部分はほかにもある。

 

CM中に

「カワイイという武器はもはやこの手には、ない」

 

というセリフが出ててきてそれに対して

 

「いい女になろう」

 

と主人公の女性が決心してCMは終わるわけだが、これに対しても女性蔑視だとかセクハラだという批判が相次いでいる。

 

 

批判の声の中には「女性は常に可愛くないといけないのか」とか「年齢で女性に対する価値観を決めるのは偏見だ」などという趣旨のものが多かった。

 

おそらく、男と女でこのCMの受け止め方は異なるのだろうが、仮にこのCMの男版があったら炎上するだろうか?

 

「25歳は男の子じゃない」

「もうチヤホヤされないし、ほめてもくれない」

「かっこいいという武器はもはやこの手には、ない」

「いい男になろう」

 

炎上しないと思う。

 

男の子という幼さを捨て、かっこいい男性として生きていこうというメッセージがひしひしと伝わってくる。

 

おそらくこれが化粧品のCMだから女は可愛くないといけないとか年をとると女の価値はなくなるなど批判的なニュアンスにとられてしまったのかもしれない。

 

しかしながら、いずれにせよこのCMを女性蔑視だとかセクハラととらえた人たちこそが常に女性は可愛くないといけないとか年をとると女の価値はなくなると言った考えをしているのではないだろうか。

 

最近では男らしさや女らしさという言葉までNGになっている。

 

前回も書いたがなんでもかんでも差別だー差別だーといって批判するのはいかがなものかと思う。

 

 

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