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ハンガリーから発信中

世の中はおもしろい出来事であふれている

Kindle Unlimitedがものすごくよくて手放せない

 

 

以前は紙の書籍派だった。

 

なんというか紙の質感とか持った時の重みがいかにも読書しているという感じがして好きだったし、本に愛着ももてた。

 

しかし、Amazonもないハンガリーで日本の紙の本を購入することは不可能なのでやむを得ず電子書籍を使い始めたらハマってしまい手放せなくなってしまった。

 

電子書籍といえばkindleを思い浮かべる人が大半だと思うが、kindleだけが電子書籍ではない。ほかにもある。たとえば、紀伊国屋書店が出しているアプリ、Kinoppyやアップルのibooksなども電子書籍である。

 

kindleを使い始める前はこの2つを使っていたのだが、kindleには勝てないと思った。

 

まず、kindleには割引セールがあるのが魅力的だ。

 

Kinpppyにはポイントシステムがあり、それを使えば電子書籍を値引きして買うことができるがkindleの割引率と比べるとそこまで値引きされない。

 

また、Kinoppyでは読みたい書籍のサンプル版をアプリにいれることはできない。

 

ibookskindleでは読みたい書籍のサンプル版をアプリにダウンロードすることができ、サンプル版をじっくり読んでから購入することができる。

 

割引セールとサンプル版ダウンロードの機能がよくてkindleを使い続けているが、さらにkindleを手放せない理由ができてしまった。

 

kindle Unlimitedである!!!

 

これは月額1000円払えば該当する雑誌や本が読み放題になるという画期的なシステムである。日本ではUnlimitedかれ講談社の本が削除されるなどネガティブなニュースが報道されていたので使うのをためらっていたのだが、1か月間無料というお試しキャンペーンをやっていたので使ってみることにした。

 

まず本だが、読み放題で読める本の品ぞろえはあまりよくないと思った。

 

これは読む人1人1人で変わってくるが、僕がよく読む著者の本がほとんどなかったので残念だった。また、当たり前だが新刊はあまりない。

 

次に雑誌だが、これはすごいと思った。むしろ、Unlimitedを利用する価値は本よりも雑誌にあると思う。

 

全ての雑誌ではないが、NewsweekやPen、AERAなどのメジャーな雑誌が読める。

最新号は読めないが、次の週になれば読めるようである。

 

もしも、雑誌を2~3誌1月に読めばどれだけでももとをとれてしまうのである!!

 

また、ニュース雑誌だけでなく。男性誌や女性誌、スポーツ誌やアダルト誌なども読み放題にはいっているから魅力的である。

 

講談社のようなことが再び起こり読める日本の書籍や雑誌が減る可能性はあるが、1か月間の無料お試しキャンペーンを利用しない手はない。

 

ちなみに、kindleは専用のタブレットがないと利用できないと思っている人もいるみたいだが、タブレットスマホ、あるいはPCがあればアプリをダウンロードするだけで利用することができる!

 

アメリカではkindle Unlimitedがスタートしてから読書量が増えたという研究結果が出ている。

 

図書館に行かずとも、書店でお金と相談することなく、自宅で自由にそして快適に読書できる生活を始めてみませんか?

 

本は人生を豊かにしてくれます!!!

 

 

 

 

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