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世の中はおもしろい出来事であふれている

堀江貴文さんから学ぶ人生の楽しみ方

 

 

堀江さんの著書『刑務所なう。』がKindle Unlimitedの読み放題サービスの対象になっていたから試しに読んでみたら面白かった。まだ半分くらいまでしか読んでいないがハマってしまった。

 

本自体は日記スタイルでなにを食べたか、どんな仕事をしたか、なにを思ったかなど堀江さんの刑務所での生活が赤裸々に書かれている。

 

堀江さんは約2年刑務所にいたのだが、もし僕が刑務所に2年もいると考えると頭が真っ白になり死んだ方がましなのではと思ってしまう。(もちろん、懲役2年に値する犯罪を犯した本人が悪いわけだが)

 

しかし、堀江さんは刑務所での生活を楽しく過ごそうと考え、全ての物事をポジティブに捉えようと奮闘する様子が本から垣間見れた。

 

本の冒頭に「嫌なことも考え方次第で面白くなる」といった趣旨のことが書かれていて、それが頭の中に残っている。

 

僕が小学生のころ、毎年マラソン大会があったのだがこれが嫌で嫌で仕方なかった。

 

そんな僕に母親は「世の中にはマラソンしたくても病気などでできない人は山ほどいる。それが毎年できるのは健康で恵まれている証拠」と言っていた。

 

これはたとえのスケールが大きすぎるのかもしれないが要は、考え方次第で人生は楽しくもつまらなくもなるということだ。

 

マラソン大会も強制だから出なければならない。どうせ出るのなら嫌だなと思いながら出るのと楽しみながら出るのとでは走ってる時に感じる時間の流れや疲れも変わってくるだろう。

 

 

周りの目なんて気にするな!

 

結局、周りからどう思われようとも人生は楽しんだもの勝ちなのである。(もちろん、他人に迷惑をかけないことが前提だが・・・)

 

堀江さんの出ているテレビの動画を観るとコメント欄にはアンチコメントもいっぱい書かれている。堀江さん自体も間違いなく自分にはアンチが多くいることをわかっているだろう。

 

しかし、そんなこと気にも留めずに自分が面白いと思ったものは周りがどう思おうとも取り組み、つまらないものは面白くしてしまう。

 

堀江さんは今、ロケット事業に熱心に取り組んでいるがおそらく大半の人はそれをみて「ロケットなんて時間の無駄だしどうせ失敗するよ」といったネガティブな感想を抱いているだろう。

 

そうやって物事をネガティブな面からしかとらえられない人間の人生は間違いなくつまらない!

 

なぜなら昔の自分がそうだったからだ。

 

昔の自分は物事を常に否定的な面から考えていた。

友人がなにかに挑戦していても「どうせ失敗するさ」とか「無駄だ」と思っていた。

 

しかし、ある時考え方を変えた。物事をポジティブにとらえてみた。

すると、人生が少し明るくなった。

 

今まで嫌だなとかつまらないと思っていたものが少しだけ面白そうに見えた。

 

結局、人の考え方次第で物事は面白くもつまらなくもなるということである。

 

堀江さんの著書『刑務所なう。』、今ならKindle Unlimitedで無料で読めます。

 

ほかの著書も読み放題にならないかなー(笑)

 

 

 

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