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ジョーブログから考える、Youtubeはテレビを滅ぼすのか?

 

 

【殺人率世界一】首都がスラム化したカラカスに行ってみた。

 

ジョーブログとはジョーさんというYoutuberのチャンネルで無一文でアメリカを横断したり、バックパック背負って南米を縦断するなど世界中で様々なチャレンジを行っている。

 

現在、チャンネル登録者は15万人を超えているが僕はジョーブログの登録者が5万人前後の時からこのチャンネルを観ていた。

 

そのころからこのチャンネルの動画のクオリティーはテレビ番組も凌ぐと思っていた。

 

ここでいうクオリティーとは単に動画の編集の質だけではなく、企画の面白さなどもある。

 

そこら辺の変なテレビ番組を観るよりよほど面白いし、時にテレビが報じない世界の情勢も知れて勉強にもなる。

 

 

Youtube動画にだけしかない強み

 

どのテレビ番組にもスポンサーは必ずつく。そうでなければ資金がなく番組は作れない。

 

しかし、スポンサーから資金を提供してもらうということはそれなりにスポンサーの意向に沿った番組をつくらなければならない。場合によってはスポンサーから圧力がかかることもある。

 

その点、Youtubeはそれがない。

 

自分で好きなように動画を作ることができる。よって、テレビ番組よりも自由でいい意味でぶっ飛んだ動画ができる。

 

 

もう1つの魅力は視聴者との距離の近さだ。

 

Youtubeには各動画の下にコメント欄があり、視聴者は自由にコメントができ、そのコメントにYoutuber本人が返信することもある。

 

また、オフ会というYoutuberと視聴者が直接会える機会も多く、視聴者はYoutuberを身近に感じることができる。

 

AKBの大ヒットからも分析できるが、視聴者との‟身近さ”というのが1つの大きなキーワードになっている。

 

 

まとめ

 

Youtubeは将来、間違いなくテレビを滅ぼすと思う。

 

日本では地上波で観られるチャンネルが7つしかないのがそもそも問題で、自由に好きなチャンネルを選ぶことができるYoutubeにすでに負けている。

 

また、コメディー、ドラマ、料理、ニュース解説、旅、語学、勉強などなど様々なジャンルのYoutuberがテレビ番組にも負けないクオリティーの高い動画を作っており、その部分でも将来、テレビ番組をYoutubeの動画は追い越すと考えられる。

 

Youtuberも今やテレビの芸能人と同じくらい立派な職業だと思う。

 

それについては以前記事を書いたので参考にしてほしい。

 

japangary.hatenablog.com

 

時代は常にものすごいスピードで変化している。

 

その変化を見抜くことができないと時代遅れになり、多くのチャンスを無駄にしてしまう。

 

 

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