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ハンガリーから発信中

世の中はおもしろい出来事であふれている

2016年読んだ本ベスト3 ~今年もいろんな本と出会えて感謝~

 

 

一生に出会える本なんて世の中にあるすべての本に比べればたかが知れている。

 

だからこそ、1冊1冊の本との出会いは人との出会いと同じくらい素晴らしいもの。

 

今年もたくさんの素晴らしい本と出会うことができた!

 

 

第3位

イーロン・マスク 未来を創る男』

 

驚異的な頭脳と集中力、激しすぎる情熱とパワーで
宇宙ロケットからスタイリッシュな電気自動車まで
「不可能」を次々と実現させてきた男――。

シリコンバレーがハリウッド化し、
単純なアプリや広告を垂れ流す仕組みを作った経営者ばかりが持てはやされる中、
リアルの世界で重厚長大な本物のイノベーションを巻き起こしてきた男――。

「人類の火星移住を実現させる」という壮大な夢を抱き、
そのためにはどんなリスクにも果敢に挑み、
周囲の摩擦や軋轢などモノともしない男――。

いま、世界がもっとも注目する経営者
イーロン・マスク公認の伝記がついに登場!

イジメにあった少年時代、祖国・南アフリカから逃避、
駆け出しの経営者時代からペイパル創業を経て、
ついにロケットの世界へ・・・・・・彼の半生がすべて明らかになります。

 

マーベル映画『アイアンマン』の主人公、トニー・スタークのモデルになった人物。常に時代の一歩先を歩む男の伝記。

 

ジョブズに然りベソズに然りなにか成し遂げた人はいい意味でも悪い意味でも変わっていて、周りに仲間も敵も多くて、そしてなにより諦めない気持ち、信じる気持ちを人以上にもっている。

 

結局、才能とか運とかよりも気持ちが何よりも大切なのではないかと感じた。

 

 

 

 

第2位

『総理』

 

そのとき安倍は、
麻生は、菅は−−−。
綿密な取材で生々しく再現されるそれぞれの決断。
迫真のリアリティで描く、政権中枢の人間ドラマ。

 

“総理”とは文字通り安倍晋三内閣総理大臣のことで、第1次安倍政権の終焉から復活し、第2次安倍政権の誕生、そして今日に至るまでの安倍政権を山口さんと安倍総理や麻生副総理との会話や動きを通して描かれている。

僕ら民間人は安倍政権についての情報はメディアを通してしか得ることができない。よって、メディアが情報操作を行えば、僕らは盲目的にそれを信じてしまうきらいがある。


しかし、この本はそういった情報操作は全く行われておらず、ありのままの安倍政権の裏側が描かれている。

僕は安倍総理を支持する人にはもちろんだが、むしろ露骨な反安倍総理を訴える人ほどこの本を読むべきだと思う。

安倍総理を訴えている人には大きな特徴がある。それは、安倍総理の政策に嫌悪感を示しているが、それ以上に安倍晋三という人間に対して嫌悪感を抱いているということである。


それはなぜだろうか。反安倍総理の人たちが抱く安倍晋三像というのはメディアが作り上げたものだと思う。たとえば、安倍晋三は戦争好きや独裁者、メディアに圧力をかけているといった人物像はすべてメディアが発信したものである。


ところが、この本の中に描かれている安倍晋三という政治家はそれとは程遠い、穏やかだけど強烈なリーダーシップを持った頼れる人物である。



いやいや、この本こそ情報操作が行われているといわれたらそれまでだが、そう言う人に限って安倍総理の政策うんぬんよりもただ単に人間性が嫌いな場合が多い。


メディアが伝える安倍晋三という人間と『総理』が伝える安倍晋三という人間、どちらを信じるかはあなた次第である。

 

 

 

 

第1位

USJを劇的に変えたたった1つの考え方』

 

 今、多くの日本企業が苦境に立たされているのはなぜか? それは技術志向に陥り、マーケティングができていないからだ。日本屈指のマーケターが、ビジネスを劇的に変えるマーケティングの基本をわかりやすく解説。

 

以前、このブログで紹介したこの本。

 

僕が今年読んだ本の中で間違いなく読んだ後に大きな衝撃を与えられた本だった。

 

詳しい書評はこちらを読んでほしい。

 

japangary.hatenablog.com

 

今までマーケティングなんて堅苦しくてつまらないものだと思っていたが、それは単なる思い込みでマーケティングがいかに面白いものでビジネスに必要不可欠なものか知ることができた。

 

また、この本に書かれていることはビジネスだけでなく実生活のいろんな場面にも応用できると思った!

 

まだ読んでない方は必読の1冊である!

 

 

というわけで今年読んだ本のベスト3を発表した!

 

これらの本以外にももちろん素晴らしい本はたくさんあり3冊選ぶのは難しかった。

 

来年もたくさんの良書と出会えることを願う。

 

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