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ハンガリーから発信中

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パスタとサンドウィッチビジネスの可能性

ビジネス街5番地

 

 

昨年、イタリアのベネチアに旅行に行ったときにパスタのお店とサンドウィッチのお店に入った。

 

両方とも値段が手ごろにも関わらず、具材が多く、味もかなりおいしかった。

 

日本ではパスタもサンドウィッチも具材が多いものは値段が張る。しかし、ベネチアのこの2つのお店を見て、日本でも似たようなお店を出せる可能性は十分あり、かつ出せば流行るのではないかと思った。

 

 

パスタビジネスの可能性

 

僕が立ち寄ったのはレストランではなく、テイクアウト専門のパスタ店だった。日本でもテイクアウト専門のお弁当屋さんとかピザやハンバーガー、牛丼などがテイクアウトできるが、パスタのテイクアウトは見かけたことがない。

 

しかも、このお店のすごいのはそのこだわりよう。

 

まず麺は生パスタを使っており、しかも2種類から選ぶことができる。

 

次に、ソースも肉類と魚介類で選ぶことができ、種類が豊富。しかも、具だくさんでおいしい。

 

そして、量も多く、男性でも1つでおなか一杯になるレベル。

 

これだけこだわっているのに値段は1つ600~700円前後だから驚き。

 

ベネチアは大学都市としても有名でお店にはいつも学生でごった返しています。

 

おそらく、このような店を同じ質と値段で例えば東京でやるのは難しいと思うが、たとえば埼玉や愛知など東京ほど高くはなく、ほどよく発展していて学生や社会人が多くいる地域で店を開けば十分やっていけるし、流行ると思う。

 

 

サンドウィッチビジネスの可能性

 

僕が立ち寄ったのはレストランというよりはバーという感じのお店だった。

 

パンは普通の食パンで耳をとってあり、ふわふわではなく焼き目がよくついたカリカリのパンだった。

 

そこにトマトやレタス、ハム、チーズなどの具がたくさんつまっていて竹串がサンドウィッチが崩れないようになっていた。それが2つお皿にのっていて値段は600~700円というからびっくりだ。

 

普通のサンドウィッチと違うのはソースが塗っておらず、ソースがはいっている小さい小鉢が一緒に出され、そこにディップしながら食べることができるのだ。

 

これはなかなかいいアイデアだと思う。というのも、ソースべったりが好きな人もいれば、ソースは少しでいい人もいる。なので、ディップにすれば各々が好きなように食べることができる。

 

これだけボリューミーでおいしいものを手ごろな価格で出せるのはベネチアならではだと思うが、パスタ同様、埼玉や愛知など東京ほど高くはなく、ほどよく発展していて学生や社会人が多くいる地域で店を開けば十分やっていけるし、流行ると思う。

 

 

おまけ:ピザビジネスの可能性

 

日本ではピザはパスタやサンドウィッチ以上に高級な食べ物になっている。

 

コンビニで‟ピザ”は安く買えるが、具がしっかりのっていてかつ生地もしっかりしたやつはそれなりの値段がする。

 

しかし、ヨーロッパでは具がしっかりのっていて生地もしっかりしているピザはコンビニの‟ピザ”とおなじかそれ以下の値段で買うことができる。しかも、おいしい。

 

ハンガリーでもコーンハムピザやチキンオニオンピザが1ピース、250ft (90円)で買うことができる。しかも、無料でマヨネーズやケチャップを追加でかけることができるサービス付きである。

 

小麦が安く手に入るというのはあるだろうが、経済小国のハンガリーの首都、ブダペストでこれができるのだから日本でもできるだろう。

 

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