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もしも部下ができたらこういう上司になりたい

 

 

社会人になって約1年が経ち、今までを振り返ってみると国籍問わずいろいろな人と仕事をした。

 

幸い、仕事をした人の中で僕が上司になったとき、こういう風になりたいと思える人に2人も出会うことができた。

 

1)いい意味で適当

 

彼らは一見するとおちゃらけているように見える。1人の上司は仕事中はバランスボールに座り、お菓子を食べながら仕事をしている。

 

しかし、やる時はしっかりやる。

 

厳しくなく、緩すぎるわけでもない。ONとOFFのスイッチがしっかりしている。

 

 

2)失敗してもフォローの言葉をかけてくれる

 

失敗はしないに越したことはないが、人間だれしも失敗する。

 

誰かが失敗すると僕はすぐに怒ってしまうが、僕が失敗した立場になったときに1人の上司から「君の仕事はよかったよ。でもここはこう直してほしい」とフォローの言葉をかけられすごくうれしい気持ちになった。

 

同期がミスをしたときもその上司はフォローの言葉を必ずかけていてそれをはたから見ていて僕もいい気持ちになった。

 

また、単に怒られるよりもフォローの言葉をかけられてから怒られるのでは相手の話の入ってくる感じも違う。

 

 

3)感謝の言葉を忘れない

 

フォローの言葉をかけてくれるのと同じジャンルだが、どんな小さいことでも彼らは常に「ありがとう」と言ってくれた。

 

感謝の言葉は一見なんでもないように感じるが、言われた方の心には響いていてこの人のためにまたなんかしたいと思う。

 

 

以上の3つが僕が出会った最高の2人の上司に共通していたことだ。

 

うち2つが言葉に関することだったが、改めて言葉の力は大きいと感じた。

 

それ1つで相手をどんな気持ちにもさせることができる。

 

僕が上司になったとき、あるいは同僚に対してでも1つ1つの言葉を大切にしたいと思う。

 

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