読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ハンガリーから発信中

世の中はおもしろい出来事であふれている

【増補版】なぜハンガリーで内定をゲットすることができたのか 実践編

 

*この記事は【増補版】なぜハンガリーで内定をゲットすることができたのか 準備編の続きです。準備編を読んでいない方は準備編を先に読んでください。

japangary.hatenablog.com

 

 

実践編はいたってシンプルだ。

 

調べて書きとめた企業のメールアドレスに英語版の履歴書を添付し、メールに自分の名前や学歴等を書いて、ハンガリーで仕事を探していて、新卒を採用する予定はあるかどうかを尋ねる文章を書いてひたすら送るだけ。

 

ただ、もちろん英語にも礼儀正しい英語というものがある。日本語の○○様や拝啓、敬具などのようなものもあり、それがあるかないかで第一印象が代わってしまう。

 

そして、僕の場合は60社は送ったが、大半は返ってこなかった。返ってきたうちの8割は採る予定がないというもので1割はまだ分からないからもう少しあとになってからもう一度聞いてほしいというもの、そして残りの1割が予定があるというものだった。予定があるといった企業のうち、さらに詳しい履歴書を要求してきた企業もあった。たとえば、大学時代に何を学んだのかなどでその辺は日本の就活と似てる。違うのはそれを英語で書かないといけないので、あらかじめ用意してもいいだろう。



予定があってさらに詳しい履歴書を要求されたからといって内定にぐっと近づいたと思ってはいけない。というのも、たとえば自分が大学で学んだことと企業が求めている人材が違えば採用される可能性は減る。つまり、自分は文系だが企業側が技術系を求めていれば新卒採用予定があってももちろんおとされる。実際、僕もそういう理由で2社くらい海外の企業を落ちた。

 

あとは、文化の違いで相手の対応を不快に思うことも多々ある。しかし、それで文句を言ってしまっては海外で働くことは難しいと思う。海外で働きたいのであれば我慢が必要。日本のサービスの良さは海外では異常だ。



実践編で他に気をつけることはあせらないこと。海外の企業は時差の関係もあり、メールの返信が非常に遅い。1週間返ってこないこともある。僕はそんなときもう1度送ったりもしましたが、相手にはばっちり届いているし、相手も忙しいので今思うとしっかり待つべきだったと思った。

 

こんなところで実践編は以上。

 

大事なことをもう1度まとめると・・・

 

①根気

②へこたれない

③一喜一憂しない

 

準備も重要ですが、この実践編も内定獲得のためにはもちろん重要!

 

次回は仕上げ編ということで面接の注意点などを書きたいと思う!!

 

お知らせ

 

メルマガ『世界から発信中』始めました!

ブログの右にあるリンクから登録できます。

 

ブログでは書けなかったハンガリー生活の裏話や小話、語学、時事ニュース、旅、恋愛などなどブログ以上にぶっちゃけて書いています!

 

現在、全面リニューアル中で一時更新をストップしています。

さらにパワーアップしたメルマガをつくっているので、再開までもうしばらくお待ちください。

ぜひ登録よろしくお願いします。