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男女間の友情は成立するか? 日本とフランスの異性に対する考え方の違い

 

男女間の友情は成立するのかという問いは人によって答えは異なる。

 

ある人にとっては成立するし、ある人にとっては成立しない。

 

僕のフランス人の彼女には男友達がいっぱいいる。

ただ、男友達とはいっても普通の友達でもちろんセックスフレンドなどではない。クラスの同級生や幼馴染などで長い間知り合いというタイプの友達らしい。

 

僕は彼女が男友達と会うと言ったとき、以前は嫉妬していた。(今もかもしれないが)

というのも、僕はどちらかといえば男女の間に友情は成立しないし、もしかして何かが起こって友達と恋人の一線を越えてしまうかもしれないという考えだからだ。

 

しかしながら、彼女の話を聞いていると、彼女やその男友達たちにはそういった“何かが起こる”という考えがないようである。

 

それはおそらく文化の違いなのだろう。

 

日本は男と女というものを強く意識しすぎだと思う。

例えば、小学校で男と女が普通に話しているだけでも、周りからはやし立てられたり変な噂をたてられたり。

 

日本では小さいうちから男と女というものを強く意識させられる。

 

一方で、フランスではそういった意識の違いはないのかもしれない。

 

男であっても女であっても友達は友達、恋人は恋人。

 

男友達に会うのも女友達に会うのも同じ。もちろんそこに恋愛感情や性的感情はない。

 

日本人が外国人の恋人と付き合うとき、多くの人がこの考え方の違いに苦労すると思う。

 

日本では仲のいい異性の友人で会ってもやはり2人きりで会われるのは、相手を信じていても、いい気持ちはしないからだ。

そして、嫉妬をし、喧嘩になり、最悪の場合、破局までしてしまう。

 

男女間の友情の問題は難しいし、いろいろな考えがある。

 

もしも、相手が下心とかなくて純粋に異性の友達を同性の友達と同じように捉えているのであればそれを信用し、受け入れることがいい恋人関係を築くコツだと思う。

 

僕も最近はそう思うようにして受けいれるようにしている。(時折、嫉妬はするが笑)

 

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