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欧州バックパックの旅⑤ ビッグベンとサンドイッチ

 

日本を発つ前、僕と友人は飯に関してある規定をつくった。

 

それは昼か夜のどちらかは質素にし、もう一方を豪華にしようと。

 

貧乏旅行故、両方をレストランで食べることは不可能である。



基本的にホテルは一泊1人15ユーロから20ユーロ。

飯はレストランであれば一回15ユーロ程度でそれ以外は極力抑えると決めていた。

 

なので、この日の昼食はパン屋さんで買ったサンドイッチにした。



しかし、このサンドイッチが劇的にまずかった。

 

パンはパサパサ、味もウスウス。

日本のコンビニが恋しくなった。



バッキンガム宮殿からビックベンへは歩いても行くことができる。

 

歩いたほうがいろいろな建物が見れるから僕は旅行に来た時は極力歩くことにしている。

 


 

(ちょっとした風景でもものすごく絵になる)




 

 

(この黒い車、おそらく多くの方が本やテレビで見たことあるのではないだろうか。ロンドンタクシーである。)




 

 

歩いていると目の前にだんだんとビッグベンが見えてきた。

 

やはりロンドンのナンバーワンスポット!

迫力がすごい。

 

しかし、その手前で横を向くと

 


 

 

こちらもロンドンに来たら見なければならないスポットとご対面できる。

 

ウェストミンスター寺院である。

 

もちろん中に入ることができる。

 


 

 


 

 


 

 

中はこのような感じで非常にきれいである。

 

ただ、もちろんお金がかかるので貧乏旅行中の僕らは事前に日本で国際学生証というものを発行しておいた。

 

これは文字通り海外でも通用する学生証である。

 

海外の観光地の中には学割を適用している場所も多く、そこでこの学生証を見せれば、学割が適用されるというわけである。

 

作り方は自分の大学の生協に行き、写真を現金を持っていけば何日かで作ってもらえる。




 

 

ウェストミンスター寺院を後にし遂にビッグベンと対面した。

 

ビッグベンは橋の上にあり、下にはテムズ川が流れている。

 

この日はあいにくの天気で風も強く非常に寒かったが圧巻であった。

 


 

(橋を渡り、対岸から写真を撮るとこんな感じである)



ちなみに、橋の上には物売りがいて、話しかけてくるが無視すれば大丈夫である。

 

間違って買ってしまっても悪人ではないので心配ご無用(笑)

 

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