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英語マスターへの道~僕が通訳、翻訳者にどうやってなったのか~ 英語高校生編 後編

前編はこちらから。

japangary.hatenablog.com

 

ついに受験生活がスタートした。

僕が志望していた大学は青山学院大学。そう、英語のテストを重視する大学として有名だ。

受験生になった僕は河合塾に通うようになり、そこで文法やら読解やらを1からやり直すこととなった。

ただ、語彙に関してはいくら習っても自分で覚える、つまりインプットするしかない。

大学受験英語の重要柱の1つは語彙数だ。全ての基本英単語を抑え、それプラスどれだけ応用レベルの単語を知っているかが勝負の分かれ目となる。


しかしながら、このころの僕は相変わらず、単語は手間を惜しまず、効率重視。眺めて、声に出して、暗記して...という方法を続けていた。


単語の覚えたかというのは、書いて覚えるのが1番だと思う。

これは手間も労力もかかるが、確実に覚えることができ、書いたものを繰り返し、テストすることによって忘れる確率も減る。

しかし当時の僕はこれをしなかったため、語彙力が全くなかった。

 

文法は河合塾効果でレベルアップしたものの語彙力がなかったため読解やリスニングは散々だった。

河合塾の全てのマークと記述模試を受けたものの結果は惨敗。原因は語彙力だった。

 

いくら英文法や英文構造、速読方法を知っていても英単語が分からなければ話にならない。なぜならそれが基礎だからだ。

 

いくらいいスパイク、ユニフォーム、ボールを持っていてもボールのけり方を知らなければサッカーはできない。

 

それと同じで当時の僕は語学において最も重要な基礎が欠けており、結果戦うことができなかった。というよりも戦う準備すら整っていなかった。


そんなわけで、青学にも滑り止めにも受かることなく、全敗で浪人生活を始めることになった。

 

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