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日本も導入すべきハンガリーの書店の面白い割引制度

 

僕は読書が大好きでハンガリーに来るときも日本から大量の本を持ち込みました!ただ、それ以上に好きなのが本屋さん巡り!

本屋さんのあの空間や雰囲気がたまらなく好きなんですよね!


なので、日本にいるときはもちろん、海外にいるときも時間があればよく本屋さんに行きます。


ハンガリー語ができないやつがハンガリーの本屋さんに行って何が面白いんだよって思う方もいるかもしれません。確かに、ハンガリー語がわかればもっと楽しめるんだと思いますが、わからなくても楽しめます!



たとえば、ハンガリーの書店にはハンガリー語訳された日本のマンガが売っています!
それを見るだけで日本のマンガが愛されているんだなとうれしくなります。


あとは、日本語学習のためのテキストや日本を紹介しているガイドブックもあるのでそれを見るのも面白いです。


特に海外のガイドブックには日本人もいかないようなマイナーなスポットが結構紹介されていて日本人が読んでも、へー!!と思うときが多々あります。


そんなハンガリーの本屋さんでおもしろいサービスを見つけました。

それは売れない本の割引です。


日本でもマンガ以外の本は立ち読みが可能な本が多いと思います。

しかし、立ち読みされた回数が多い本だと、表紙が少し破れてしまっていたり、ページがくしゃくしゃになってしまったものが結構あります。

そういう本はお客さんは絶対買ってくれません。



そういう本をハンガリーのいくつかの書店では割引して売っています!

割引率は最高で半額です!


ちょっと破れていたり、くしゃくしゃになってるだけで問題なく読めます。

野菜と同じです(笑)野菜も見た目が悪いだけでお客さんは買ってくれません。しかし、味は同じです!


僕はこのサービスはいいと思いました!

日本でも導入すればボロボロになってしまった本も買ってもらえます。



ただし、立ち読みされた本がボロボロになってしまうのは僕らお客さんのせいでもあります。

確かに、たくさんのお客さんが立ち読みすればボロボロになるのは致し方ないのかもしれませんが、それでも1人1人が気を付ければきれいな状態を保てるかもしれません。


本にはたくさんの人の頑張りが詰まっています。

だからこそ、僕ら読者も1冊1冊大切に取り扱わないといけないと思いました!

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