ハンガリーから発信中

世の中はおもしろい出来事であふれている

英語マスターへの道~僕が通訳、翻訳者にどうやってなったのか~ 英語浪人生編 前編

 

現役時代に第1志望だった青山学院大学はおろか滑り止めだった成蹊大学拓殖大学にも落ちた僕は専門か浪人かで悩んだ末、浪人で再び青学を目指すことに決めた。

 

まずは浪人生活の新たな拠点探しとして予備校を探した僕は家から電車で30分のところにあった大手の個別予備校に通うことにした。

 

この予備校では午後から夜の10時まで自習室が自由に使えたので僕は浪人時代の大半をここで過ごした。

 

現役時代の反省からまずは英語力の底上げをはかることにした僕はまず語彙力の増強を目指した。

 

現役時代からいろいろな単語の覚え方を試した僕だったが結局は発音しながら書いて覚えるのが大変だが一番覚えやすかったため浪人時代もそのスタイルでいくことにした。

 

ただ、それだけでは不十分だと感じたため、単語カードを購入し、そこにやった単語を書いてしっかりと覚えているか週末に確認することようにした。

 

また、文法ももう1度基礎の基礎からやる必要があったため、高校1年生の文法から再び学び始めた。

 

そんな地道な勉強の甲斐あってか最初のマーク模試では英語は200点中170点と現役時代では取れなかったような点数をたたき出し、浪人時代は最高のスタートを切ったかのように思われたが、受験はそんなに甘いものではなかった。

 

第1回マーク模試数ヵ月後に行われた記述模試では結果は最悪。

マーク模試ではとりあえず解答欄をマークしておけばまぐれで正解することもあるが、記述ではそうはいかないためマークよりも自分の実力が反映される。

要するに、僕の英語力は大して伸びていなかった。

 

僕は英語へのやる気を失い、そのころできたJKの彼女へのめりこんでいったのだった。

 

<続く>

 

★海外就活 虎の巻の第2弾発売!!★

第1弾に続き、ハンガリーの別のグローバルIT企業での就活について綴りました!

どうやってオファーを見つけたのか、面接や試験でなにを聞かれたのか、結果はどうだったのか赤裸々に書いています!

海外就活希望者は必読の1冊!

note.mu

 

★noteやってます★

noteやってます!

『フランス留学記』を連載してます。

最新話「アンジェSCOの試合を観に行く」(9月17日更新)

note.mu