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欧州バックパックの旅⑨ ロンドン最終日!サッカーの聖地はやっぱり圧巻だった

 

ピカデリーサーカスという名前を初めて聞いた人はきっと楽しい場所をイメージするに違いない。

 

実際、楽しい場所だった。

 


 

 


 

 


 


 


 

 

さまざまなレストランやバー、ショップが軒を連ねるそこはまさにサーカスのように人でごった返しにぎやかな場所だった。

(ピカデリーサーカスのサーカスはそのサーカスの意味ではないが笑)



ここには多くのお土産屋さんもあり、僕も友人も思い思いにショッピングを楽しんだ。

 

値段も比較的安く、さまざまなタイプの店があるので、いろいろなものを買うことができる。

ピカデリーサーカスはショッピング好きにはショッピングの聖地だろう。



しかし、ロンドンにはもう1つの聖地がある。

 

それこそ、世界中のサッカーファンにとってはたまらない聖地、ウェンブリースタジアムである。



数年前まで改修工事に入っていたウェンブリーはここ最近、やっとその工事が終わり、現在では再びサッカーの聖地として使われている。

 

メインはサッカーイングランド代表のホームスタジアムであるが、コンサートにも使われる。



日本の国立競技場のようなものである。



その改修され、さらに豪華になったウェンブリーがこれだ!!!

 


 

 

特徴は何と言ってもこのアーチ!

 

非常に美しい放物線がウェンブリーをさらに見事にしている。




 

 

夜になるともちろんライトアップされ、さらに綺麗になる。

 

残念ながらこの日は試合がなかったので、アーチは真っ暗だったが、試合がある日だとアーチもライトアップされ、その姿はまさに聖地と言わんばかりのまばゆいものになる。



僕らはスタジアムの周りを歩いて1周したが、かなり時間がかかった。

それだけ巨大なスタジアムだということである。

 

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