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英語マスターへの道~僕が通訳、翻訳者にどうやってなったのか~ 英語浪人生編 後編

 

僕が通っていた個別指導の予備校はアルバイトの大学生が先生でいわゆるプロの講師はいない。いうなれば受験生に少し毛が生えた程度の先生でしかないということである。

 

なので、これ以上個別指導では成績が伸びないと僕は浪人の冬休みの期間だけ、早稲田予備校という予備校の冬期講習に通い英語と古文と現代文のクラスを受講することにした。

 

僕はそこで川田先生という英語の先生に出会い、英語の和訳における日本語の大切さや外国語をやるからこそきちんとした綺麗なに日本語を使う必要さというのを学んだ。


この先生の和訳は本当に美しく、僕が和訳をするときはいつも、この先生のやり方を守っている。



古文と現代文でも幸いいい先生に出会えた僕は冬休みから試験までの3ヶ月をこの予備校で過ごし今まで一番勉強した。

 

結果、なんとか英語力は伸びた。

 

が、他の科目で躓き、青山学院大学に合格することはできず、滑り止めで受かった大学に通うことになった。


今現在の僕の英語力、語彙の大半はこの時に蓄えたものだ。


特に語彙に関しては、僕の現在の語彙の7割がこの時に覚えた。

よく、受験英語は役に立たないと言われるが、全く役にたたないということはないと思う。


特に受験英語の英単語は日常でよく使う単語がほとんどなので、そういう意味では受験生の間に覚える英単語は一生ものなのではないだろうか。

 

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