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欧州バックパックの旅⑩ いざ、オックスフォード大学へ

 

ロンドンから2階建てバスの2階の1番前の席という最もいい場所を確保した僕らは大学都市オックスフォードへと向かった。

 

日本でも大学都市はわずかだが存在する。たとえば、早稲田大学なんかはそうである。

 

大学を中心としその周りになんでもある状態である。




バスは大平原を抜け順調にオックスフォードへと向かった。

 


 

 

そして、バスに揺られること約2時間。その景色はいきなり目に飛び込んできた。

 


 

 

オックスフォードは目と鼻の先である。

 

そして、バスは無事に到着し、さっそく街を散策することにした。



オックスフォード大学はたくさんのキャンパスの集合体である。早稲田大学もいくつかのキャンパスがそれぞれ別の場所にあるが、オックスフォード大学の場合はすべてのキャンパスが1つの場所にある。したがって、とても巨大な大学都市なのである。

 


 

 

その中の1つ。このキャンパスの中に入ることにした。

 


 

この日はちょうど学生がいた。

 


 

 

こんなに広い中庭がある。




 


 

食堂も見学することができる。

 

オックスフォード大学では食事のマナーや作法も重要な教育の1つと考えている。

 


 




 

 

町並みも非常にきれいである。

どこを撮っても絵になる。



だんだんと日が暮れて、辺りが暗くなるとパブやバー、レストランの明かりが灯り、授業や研究を終えた学生たちであふれかえる。

 




 

 

日本食レストランもあり、非常に人気である。

 

ちなみに、日本食に飢えていた僕らもそこで夕食をとったことはいうまでもない。

 

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