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英語マスターへの道~僕が通訳、翻訳者にどうやってなったのか~ 英語恋人編

 

それは突然やってきた。

大学2年生の春、その年も新しい留学生が大学にやってきた。


その中の1人が彼女だった。

ショートカットがよく似合う可愛い女の子で、アメリカ出身。


日本語を専攻していて、僕の大学に半年間日本語を学ぶために来たようだ。


ちなみに彼女の日本語レベルは...という感じ。全くしゃべれないわけではないが、僕の英語力のほうが勝っている。なので、彼女と話すときはいつも英語だった。


彼女とはお互い一目ぼれに近い感じで付き合う前に2人でデートをしたのは1回だけ。それでもその1回のデートでお互い惹かれあい付き合うことに。


それから毎日学校がある時も、学校が終わった後も、学校がないときも彼女と一緒にいた。そして、英語でしゃべる。

ぼくの英語史の中でこの3ヶ月間が最も英語力が飛躍的に伸びたときだった。


これは常々書いていることだが、外国語は使ってナンボ!

1週間の卓上学習よりも1時間の実地に限る!



ちなみに、ケンカのときも英語でやったが、これがなかなかきつかった。

もともと、僕の英語力は受験英語に毛がはえたレベル。そんな英語でネイティブとケンカをするのはかなり大変。

まず、自分がなんで怒ってるのかをうまく伝えることができない。

なので、相手はなんでぼくが怒ってるのか理解できない。

お互いイライラ...の繰り返し。


ちなみに、彼女が怒るときはすぐにわかる!

なぜなら怒り方がストレートだから。


おそらくこれは文化的な側面があると思うのだが、日本人は怒るときにストレートには怒らず、オブラートに包んで怒る人が多いと思う。

一方、アメリカ人はストレート。

むかつけば、むかつく。嫌いなら、嫌い。わかりやすいくらいはっきりしている。


なので、僕みたいにはっきりものを言わない人はかなりイライラするようだ。



そんな文化の違いの壁もあり、結局3か月で別れてしまった。



3ヶ月という短い期間だったが、3ヶ月間毎日英語を話していると、3ヶ月目くらいには彼女と対等にケンカできるくらいの英語力はついていた。


もう1度書くが、外国語上達のカギはどんだけ使うかだ!

使わなければ錆びていくだけ!


さて、そんな経験を経て上達した英語を武器に、大学2年生でついに英語を使ったアルバイトに挑戦することに。

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