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欧州バックパックの旅⑪ 夢の劇場、オールドトラフォードへ

オックスフォードのホテルに1泊した僕らはバスに乗りマンチェスターへと向かった。

 

目指すはマンチェスターにある夢の劇場、オールド・トラフォード



マンチェスターに着き、バスを降りた。

目的地までは歩いて向かうことに。

 

歩くこと30分。それははるかかなたから発見できるほど大きかった。







 

そして、ついに夢の劇場へとたどり着いた。

 




イングランドのみならず世界にその名をとどろかすビッグクラブ、マンチェスターユナイテッドのホームスタジアム、オールド・トラフォード

 

ユナイテッドのファンのみならず世界中のサッカーファンの心を掴む所以がこの圧倒的な存在感である。




 

 

クラブのレジェンド監督であるアレックス・ファーガソンの名前がついたスタンドも存在する。



スタジアム周りを1周し、一通り写真を撮った僕らはスタジアムの中にあるオフィシャルストアーに入った。

 

そこでスタジアムツアーを申し込んだ。



ツアーが始まるまでは博物館を見ることができる。




 

ユナイテッドが獲得したトロフィーの数々




 

 

ユナイテッドでプレーした選手たちのユニフォームも展示されている。



博物館を堪能した僕らは時間になったので集合場所へ。

いよいよスタジアムツアーが始まる。

 

スタジアムスターにはガイドの人が1人つくが、英語である。

ただ、ゆっくりと聞きやすい英語でガイドをしてくれるので英語を多少できる人であれば理解できるだろう。

 

英語が全くダメな人で問題ない。



まず案内されたのは観客席である。

 


 

 


 

 

試合のない日はこうやって機械で芝を整備している。



そして、次に選手の控室へと案内される。

 



 

 

控室を見学できるのはスタジアムツアーだけである。




 

 

僕がツアーで最も感激したのがこれである。

 

実際に選手がピッチに行く際に通る入口を通ってピッチの間近まで行くことができるのである。

さらに入場の音楽も流れ、気分はユナイテッドの選手である。




 

 


 

 

選手専用のベンチにも入ることができる。




 

 

ガイドのおじちゃん。

とても気さくで優しいおじちゃんであった。

 

ツアーは40分くらいで終わりである。

 

ほとんど撮影可能だが、記者会見場だけはNGである。



ツアー料金は決して安くはないがユナイテッドファンやサッカーファンであれば参加する価値は十分ある。

 

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