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英語マスターへの道~僕が通訳者、翻訳者にどうやってなったのか~ 英語高校生編 前編

 

県内の偏差値60くらいの進学校に入学した僕。

しかし、いきなり初回の英語の授業で躓くことになった。


1年生の1番最初の授業は軽い復習からはいったのだったが、その単語や文法は僕の中学校では習ったことがないものだった。しかし、周りの子は皆わかっており、積極的に発表までしていて初回の授業から僕はいきなり大きな挫折を味わった。


たとえば、進〇ゼミの広告などでよく「高校から英語が一気に難しくなってついていけなくなった...」という文句を聞いたことがあると思うが、まさに高校生の僕の英語力はそれだった。


僕の高校は地元から電車で1時間くらいかかり、さらに僕は部活もやっていたため、帰りの電車や家に帰るといつもクタクタで、復習をする時間も体力もなかった。


よって、英語力も成績も伸びるわけなく、いつも赤点ぎりぎりの成績を取っていた。

 

このころの僕は例えば単語を覚えるのにただ眺めて、暗記してという瞬間的には意味があるけど、1か月もたてば忘れているという方法をやっていた。つまり、単に間近に迫っているテストを乗り切るためだけの方法であって、一生の英語力のための方法ではなかった。


そんな感じで高校1年の初っ端で挫折した僕は高校2年生も同じようにテスト前にちょこっと復習して赤点ギリギリの点数ばかりを取ってなんとか成績で1をもらわないようにするという糞みたいなことをやっていた。

 

そして、高校3年、そう受験シーズンを迎える。

 

<続く>

 

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