ハンガリーから発信中

世の中はおもしろい出来事であふれている

フランス語のコールセンターでの日々 2日目 同期はトルコ人で先輩はアゼルバイジャン人!?国籍豊かな職場になじみ始める僕

 

僕はアメリカの自動車部品会社のヨーロッパにある支社担当でそこで働く従業員からの電話やメールに応対するカスタマーサービスの仕事をする。コールセンターをイメージしてもらうとわかりやすいだろう。

 

どのような問い合わせが多いかというと、例えばメールソフトが開かない、パソコンのパスワードを忘れた、Skypeの電話機能がおかしい、インターネットにつながらないなど主にIT関連である。

 

f:id:Japangary:20180607180647j:plain

 

さて前回綴った通り、この会社では様々な言語でカスタマーサービスを行っているので同僚や先輩は様々な国の人たちがいる。

 

僕と同時期に入社し、同じ配属先になったのはトルコ人の陽気なおっさんとハンガリー人の学生。

 

このおっさんはとにかく明るくおしゃべりなので最初のころはうっとおしいなと正直思っていた。

 

ただ、彼は日本が大好きなようで僕にも気さくに話しかけてくれたり、その明るさでチームのムードメーカー的な存在になっているので僕にとってもチームにとっても今ではありがたい存在になっている。

 

 

冒頭で僕は自動車部品会社のカスタマーサービスを担当すると書いたが、実は自動車部品会社のカスタマーサービスは新しく請け負った仕事のようで始めるのでまだチームができていないことだった。なので、チームができるまでは他のチームのフランス語の電話を聞いて練習することになった。

 

それと同時に、IT関連のトラブルシュッティングのやり方を先輩トレーナーから学ぶことになり、アゼルバイジャン人の24歳の大学生の女の子(明るくて優しく、そしてめっちゃ美人)が僕のトレーナーになってくれた。

 

また、空き時間に彼女のトルコ語の電話カスタマーサービスも聞いた。自分にとっては初めてのトルコ語だったのですごく新鮮だった。トルコ語はなんとなくロシア語に似ている。

 

こんな感じで様々な国の人と働いている僕。

語学が大好きな僕にとっては様々な言語に触れることができ、多言語話者に会えるのはすごく刺激的だ。

海外の会社で英語やフランス語のカスタマーサービスをできる機会はなかなかないと思う。だからこそ、この機会を最大限に生かしていろいろなスキルや経験を得ようと思う。

 

Youtubeはじめました★

 

JapanGary Papico - YouTube

 

★海外就活 虎の巻の第4弾発売!!★

第4弾はフランスの建築会社での就活についてです。

どうやってオファーを見つけたのか、面接や試験でなにを聞かれたのか、結果はどうだったのか赤裸々に書いています!

海外就活希望者は必読の1冊!

note.mu

 

★noteやってます★

noteやってます!

『フランス留学記』を連載してます。

最新話「フランスの映画館はごみだらけ!?」(5月28日更新)

note.mu