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スペイン、マラガの地下鉄は日本人もびっくりするくらい綺麗で厳しかった

 

8月4日から11日までの1週間、スペインのマラガに旅行した。

 

マラガは海に面した都市の1つでリゾート地として人気がある。

 

そんなマラガのメインの公共交通手段はバスで地下鉄はLINE1と2しかなく、LINE1と2の片方の終点が同じ駅なのでLINE1から2、LINE2から1に乗り換えたいときは、電車にそのまま乗っていれば勝手に方向転換してくれるので自動で乗換えができるという珍しい仕組みになっている。

 

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地下鉄は一律1.35ユーロだがPASMOのようなマラガのIC乗車券を最初に購入すると0.82ユーロでメトロに乗れる。

 

また、一度買った紙のカードにチャージすることも可能で、その場合も0.82ユーロで乗ることができる。

 

乗車前は駅にある機械にチケットをタッチして1乗車分の精算を行う。また、降りる際は改札にチケットをタッチして通る。これらを忘れると無賃乗車とみなされ、罰金を払わなければならない。

 

 

マラガの地下鉄は綺麗だが、厳しい?

そんなマラガの地下鉄の車内は非常に綺麗でごみ1つ落ちていなかった。

 

というのも、マラガの地下鉄は食事はおろか飲み物を飲むことさえ禁止されているのだ。

 

また、地下鉄には必ず1人鉄道警察が立っていて、常に目を光らせており悪いことをしようものならたちまち注意される。

 

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僕は今までヨーロッパのいろいろな国で地下鉄に乗ってきたが、ここまで綺麗で静かな地下鉄は初めてだった。

 

最初はかなり厳しすぎるし、乗っていて常に警察の目を気にしなければいけないので落ち着かなかったが、慣れてくると逆に地下鉄内の安全と守ってくれていると感じ心強くなった。

 

ちなみに、パリのメトロでは電車内で歌と歌ったり、自分がいかに貧しいかをスピーチしてお金を集めたりする人たちが必ずいるが、マラガの地下鉄にはそんなひとたちは当然いなかった。

 

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