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西野亮廣さんの『革命のファンファーレ』から考える僕がクラウドファンディングに失敗した理由

 

西野さんの『革命のファンファーレ』に関する動画をいくつか見た。

 

www.youtube.com

 

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西野さんの絵本『えんとつ町のプペル』の製作から販売までの流れを軸にお金や広告に関することを語っていて、その考え方は目から鱗だった。

 

そして、話の中でクラウドファンディングについても語っていて、西野さんが考えるクラウドファンディングで成功する方法がまさに僕のクラウドファンディングの失敗した原因と重なっていた。

 

www.japangary.com

 

2年前、僕は自分で書いた政治に関する本を自費出版したくクラウドファンディングを行ったのだが、集まったお金は0円。プロジェクトは見事に失敗した。

 

そして、僕はその失敗の理由を①効果的な宣伝ができなかった、②リターンが魅力的でなかった、③プロジェクトそのものが魅力的でなかったと結論づけた。

 

しかし、西野さんのクラウドファンディングの考え方を聞いて、僕の結論は間違っていた。

 

西野さんは「お金=信用」だと考えており、クラウドファンディングで成功するにはいかに信用があるかが重要だと言っていた。

 

そもそも、僕はこの「信用」というのを持っていなかった。もちろん、家族や地元や大学の友人らからの信用はあるが、そういった狭い信用でなくもっと大人数に対する信用である。

 

僕は自分のプロジェクトをTwitterをメインに宣伝していたが、Twitterのフォロワーは2年前で200から300人前後でその中でネット上で交流したことがある人は数十人程度、実際に会ったことがある人はほとんどいなかった。

 

要するに、フォロワーが300人いても、実際に僕を信用してくれてる人は皆無だった。

 

そんな人がいきなり「本を出したいからお金を出してほしい」といっても誰も話を聞いてくれないのは当然だろう。なぜなら、信用がないから。

 

たとえば、親が自分の子供のしたいことにお金を払ってくれるのは自分の子供を信用しているからである。

 

 

僕は現在、Noteでいくつか有料記事を書いているが、100円に設定しても売れ行きはあまりよくない。信用がないからである。信用されている人の記事であればそれがおそらく5000円でも10000円でも購入されるのだろう。

 

そして、その信用はお金以上に失うのは簡単で得るのは難しい。

 

まずは1つでも多くの信用を獲得して、将来またクラウドファンディングに挑戦したいと思う。

 

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