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世の中はおもしろい出来事であふれている

2022年3月28日から2022年4月3日までの気になったニュース

➀ 2022/3/28
ICBMは「火星15」(産経新聞)
北朝鮮が24日に発射したICBMは新型の「火星17」ではなく、4年前にも発射された「火星15」だったと米韓が結論づけた。発射時の写真や映像について、米韓当局は事前試験時の写真を「切り貼り」したとみている。

 

➁ 2022/3/29 
米、イスラエル、アラブ4カ国の外相が会談 (産経新聞)
イスラエル南部で28日、同国のラピド外相やブリンケン米国務長官とアラブ4カ国(UAEバーレーン、モロッコ、エジプト)の外相が会談した。4カ国はいずれも2020年までにイスラエルと国交正常化で合意した国で関係進展をアピールした。

 

➂ 2022/3/30
防衛省、ドローン運用を検討 (産経新聞)
防衛省が来年度から攻撃型ドローンの運用に向けた本格的な検討に乗り出すことが分かった。だが、導入状況は災害対応や戦況把握用の1~2メートルほどの小型機に限られ、長距離飛行が可能な大型機は空自三沢基地に偵察型3機が今月から配備され始めたばかりだ。

 

➃ 2022/3/31
新電力倒産最多の14件 (産経新聞)
帝国データバンクは令和3年度の新電力の倒産件数は14件で前年度(2件)の7倍となり、過去最多になったと発表。帝国データによると、新電力は昨年4月に706社あったが、31社がこの1年間で倒産や廃業、事業撤退などを決めた。最大の要因は、電力調達価格の高騰だ。

 

⑤ 2022/4/1
米比合同軍事演習 (産経新聞)
➙ 米軍とフィリピン軍が3月28日から8日までの日程で、過去最大規模となる恒例の合同軍事演習を開始した。ドゥテルテ大統領の反米親中的な姿勢もあって隙間風が吹いた米比関係だが、ともに中国の覇権的な海洋進出などに危機感を強めており、中国への牽制を図りたい考えだ。

 

⑥ 2022/4/2
バイデン氏次男の捜査加速か (産経新聞)
➙ ハンター・バイデン氏が役員を務めていたウクライナ企業などから得た報酬をめぐり、アメリカの新聞などが3月31日までに、ハンター氏の税務処理に関する疑惑などで同氏周辺への聴取が加速しているなどと相次いで報道。野党・共和党からの追及も強まっている。

 

⑦ 2022/4/3
コロナ研究論文数、日本14位 (日経新聞)
➙ 世界で18万本以上のコロナ研究論文論文が出たが、JSTの分析では日本は総論文数で14位(4087本)にとどまった。1位の米国は約5万7000本。また、引用数では、日本は17本で16位だった。1位の米国の約610本や2位の中国の約390本との差は大きい。