ハンガリーから発信中

世の中はおもしろい出来事であふれている

2022年5月2日から2022年5月8日までの気になったニュース

 

➀ 2022/5/2
「低学歴国」ニッポン (日経新聞)
文部科学省科学技術・学術政策研究所によると、日本は人口100万人当たりの博士号取得者数で米英独韓4カ国を大きく下回る。減少は中国も加えた6カ国中、日本だけだ。2007年に276人いた米国での博士号取得者も17年は117人に減少。国別順位は21位だ。

 

➁ 2022/5/3
「共同富裕」見直しか (産経新聞)
➙ 「共同富裕」政策として、貧富の格差解消を掲げて強めた国内IT大手への締め付けについて、中国共産党指導部が方針転換を決めたと報じられた。中国経済の減速懸念が強まる中、習氏の長期体制を目指す今秋の党大会に向け、政治的な安定を最優先させたとみられる。

 

➂ 2022/5/4
子供の人口、減少 (日経新聞)
総務省は、外国人を含む日本の15歳未満の子どもの人口推計を発表した。総計は前年より25万人少ない1465万人となり、41年連続で減少した。総人口に占める割合も11・7%で48年連続の低下。3歳ごとに分けると、12~14歳が323万人で最も多く、0~2歳は251万人だった。

 

➃ 2022/5/5
中絶制限厳格化 (産経新聞)
➙ 米連邦最高裁が女性の人工妊娠中絶を憲法上の権利と認めた1973年の判決を覆し、中絶を認めるかどうかの判断は各州に委ねる可能性が高まった。判決が覆されれば全米50州の26州で中絶が事実上禁止または大幅に制限される見込みだ。

 

⑤ 2022/5/6
FRB、22年ぶり0.5%利上げ (日経新聞)
➙ 米連邦準備理事会(FRB)は4日の米連邦公開市場委員会で22年ぶりとなる0.5%の利上げを決めた。約40年ぶりの水準に達したインフレの封じ込めを優先するが、景気後退を呼び込む懸念はくすぶったままだ。一方で0.75%の利上げには否定的なスタンスをにじませた。

 

⑥ 2022/5/7
自民有志が佐渡金山視察 (産経新聞)
➙ 「佐渡島の金山」の世界文化遺産登録を目指す自民党有志による議員連盟が6日、同市を訪れ、関連施設を視察した。韓国側が戦時中に朝鮮半島出身者らへの「強制労働」があったと反発する中、佐渡金山の文化的価値への理解を深め、対外発信強化につなげたい考えだ。

 

⑦ 2022/5/8
欧米のビジネスジェット市場、コロナ禍で拡大 (日経新聞) 
➙ 欧米で、新型コロナウイルス禍で定期便の運航が減り、富裕層などのビジネスジェットの利用が増えたことで利便性への評価が高まった。日本は市場規模が小さく、利便性の高い空港や格納庫といった設備が不足しており利用は増えていない。